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TokyoEvents
ガチャを回して、東京のイベントをランダムに発見! 何が出るかはお楽しみ

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東京モデルコース:3日・5日・7日をエリアで組む

東京の旅程は、エリアごとにまとめるのがいちばんです。1日をひとつの方面に絞れば、街を行ったり来たりせずに済みます。この考え方で組んだ3日・5日・7日のプランに、長めの滞在に向く日帰り旅行、桜や花火、イルミネーションの季節の差し替え、雨の日の代案を添えました。どの日にも、当サイトのイベントをひとつ入れられる余白を残しています。旅の日程にたまたま開かれていたイベントが、いちばんの思い出になることも多いからです。

夕暮れの東京の街並みと東京スカイツリー、奥に富士山
写真: Fred Cherrygarden, CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

組み方の基本:半日にひとつのエリア

東京は広いですが、見どころはいくつかのかたまりに分かれています。電車は速くても、乗り換えのたびに長い通路を歩くので、午前はひとつのエリア、午後はその近くのエリア、長い移動は1日1回までが基本です。JR山手線が主なエリアをぐるりと結んでいるので、東京、上野、秋葉原、新宿、渋谷、原宿といった山手線の駅を拠点に考えると組みやすくなります。

予約が必要なものから先に入れましょう。チームラボ、夕日の時間帯の渋谷スカイ、ジブリ美術館などの日時指定チケットはその日を固定するので、同じ日のほかの予定は近くでまとめます。休館日も確認を。美術館や博物館は月曜休みが多く、皇居東御苑は月曜と金曜、ジブリ美術館は火曜が休み、豊洲市場は日曜、祝日、一部の水曜が休みです。

  • 宿は山手線の駅の近くか、山手線に直通する路線沿いにすると朝の移動が短く済みます。
  • 到着日と最終日は、時差ぼけと荷造りのために軽めの予定に。
  • 有名スポットは朝がいちばん空いています。買い物と夜景は後半に回しましょう。

3日間:定番の東京

浅草寺二天門の屋根越しにそびえる東京スカイツリー
写真: Sergey Galyonkin, CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons

1日目は東の下町。仲見世が混む前に浅草の浅草寺へ行き、隅田川を渡って20分ほど歩けば東京スカイツリーです。午後は浅草に戻って銀座線で上野へ。上野公園、東京国立博物館などのミュージアム、アメ横の商店街を回ります。

2日目は西側。午前は明治神宮、続いて原宿の竹下通りと表参道の裏通り、渋谷ではスクランブル交差点と買い物、夕方は渋谷スカイへ。夜は新宿で、東京都庁の無料展望室に上ってから、思い出横丁で夕食、ゴールデン街の小さなバーで一杯。

3日目は都心。築地場外市場で海鮮の朝ごはんを食べ、歩いて銀座へ。百貨店やデパ地下をのぞき、東京駅と皇居東御苑へ進みます。週末の午後は銀座の中央通りが歩行者天国になります。締めくくりは丸の内のライトアップか東京タワーで。

  • 築地場外市場は午前の早い時間がおすすめ。日曜と祝日は休む店が多いです。
  • 週末の原宿と渋谷は昼には大混雑。2日目が土曜なら早めに動くか、3日目と入れ替えを。

5日間:ベイエリア、秋葉原、ゆっくり歩く街

お台場へ向かいレインボーブリッジを渡るゆりかもめ
写真: Daniel L. Lu (user:dllu), CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

4日目はベイエリア。豊洲のチームラボプラネッツを予約し、市場が好きなら朝の豊洲市場へ(マグロのせりは朝5時半ごろから始まります)。ゆりかもめでお台場に移動して、海辺やショッピングモール、夕暮れのレインボーブリッジを。チームラボボーダレスにするなら、東京タワーに近い麻布台ヒルズにあるので、午後の六本木と組み合わせるほうが効率的です。

5日目はポップカルチャーか古い街並み。秋葉原にはアニメ、フィギュア、レトロゲーム、ゲームセンターがそろい、神田明神へは歩いて10分ほど。日曜の午後はたいてい中央通りが歩行者天国になります。静かに過ごしたいなら谷中のお寺と商店街を。井の頭公園とジブリ美術館のある吉祥寺、昼は古着屋、夜はライブハウスの下北沢もおすすめです。

  • 早起きして豊洲市場へ行く前に、市場の休市日カレンダーを確認。日曜、祝日、一部の水曜は休みです。
  • 秋葉原の店は開店が遅めですが、ゲームセンターは夜まで開いているので夕方からでも楽しめます。

7日間:日帰り旅行の入れどころ

日光東照宮の彫刻に彩られた陽明門
写真: Maarten Heerlien from Voorschoten, The Netherlands, CC BY 2.0, Wikimedia Commons

1週間あれば、日帰り旅行を1〜2日入れましょう。電車も観光地も空いている平日、旅の中盤がおすすめです。鎌倉は東京駅からJR横須賀線で約1時間。大仏、古いお寺、海があり、気軽な日帰りに向いています。箱根は新宿から小田急ロマンスカーで約1時間半の温泉地で、旅館に1泊するとさらに楽しめます。日光は浅草から東武線で約2時間、彫刻の美しい社寺と山の景色で1日がかりです。富士五湖へは新宿から高速バスで2時間ほどです。

残りの予備日は、見どころを増やすより深めるのに使いましょう。場所中なら大相撲、テーマパークで1日、茶道や料理の体験、気に入った街の再訪。東京5日(うち2日は予定を空ける)と日帰り2回なら、慌ただしくならずに過ごせます。

  • 富士山は雲に隠れる日が多く、特に夏は見えにくいです。日程に余裕をもたせ、前日の夜に天気予報を確認しましょう。
  • 箱根や日光行きの特急の指定席は、週末は売り切れることも。1〜2日前には予約を。

季節の差し替え、イベント、雨の日

季節に合わせて1〜2日を入れ替えると、旅がぐっと良くなります。3月下旬から4月上旬は、美術館の代わりに上野公園、千鳥ヶ淵、目黒川の桜を。7月下旬から8月は、夜をひとつ花火大会か盆踊りに。11月中旬から12月上旬は神宮外苑のいちょう並木や六義園の紅葉を朝のうちに、11月から2月は丸の内や六本木のイルミネーションで気軽な夜を過ごせます。

当サイトのイベントを入れるときは、開いてエリアと時間を確認し、近くで過ごす日に組み込みます。神社のお祭りやフリーマーケットは午前、展覧会は午後、コンサートやライブハウスは夜が向いています。ハートで保存してカレンダーに追加しておけば、旅程の中で迷いません。雨の日は、美術館、チームラボ、デパ地下、屋内イベントをその日にまとめ、屋外の予定は晴れた日に回しましょう。

  • 5月上旬のゴールデンウィーク、8月中旬のお盆、年末年始は一年でいちばん混む時期。予約は早めに。
  • 屋外イベントは雨で中止になることがあります。当日の朝にイベントページを確認しましょう。

よくある質問

東京観光は何日あれば足りますか?

定番エリアをゆったり回るなら3日。ベイエリアや秋葉原、のんびりした街を足すなら5日、日帰り旅行を1〜2回入れるなら7日です。

東京はどの順番で回るのがいいですか?

エリアでまとめます。浅草、スカイツリー、上野で1日。明治神宮、原宿、渋谷に夜の新宿で1日。築地、銀座、東京駅、皇居で1日です。

東京観光の宿はどこが便利ですか?

JR山手線の駅の近くか、山手線に直通する路線沿いです。新宿、渋谷、東京駅、銀座、上野はどこも拠点にしやすいエリアです。

1週間の東京旅行に入れやすい日帰り先は?

鎌倉と箱根がいちばん手軽です。日光は丸1日、富士山方面は丸1日と晴れの予報が必要です。

雨の日の東京は何をすればいいですか?

上野や六本木の美術館、チームラボ、デパ地下、屋内イベントがおすすめ。屋外の予定は次の晴れの日に回しましょう。

東京観光にJRパスは必要ですか?

東京だけなら不要です。市内の電車はSuicaなどのICカードで十分で、パスが元を取れるのは新幹線で長距離を移動する場合です。

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