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TokyoEvents
ガチャを回して、東京のイベントをランダムに発見! 何が出るかはお楽しみ

通年 10月24日から10月31日までのイベント(自動更新)

お金をかけずに楽しむ東京:無料のイベントと節約術

東京はお金がかかる街と思われがちですが、楽しいことの多くは無料です。神社のお祭り、フリーマーケット、冬のイルミネーション、お寺の境内、そして都内でも指折りの眺め。安いごはんと地下鉄の乗り放題券を組み合わせれば、一日しっかり遊んでも六本木のカクテル一杯より安く済むこともあります。下の一覧では、今月のおすすめ無料イベントを毎日更新しています。

浅草寺の宝蔵門へ続く仲見世の人波
写真: chensiyuan, CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

お金がかからないもの

お祭りはほとんどが見るだけなら無料です。沿道で神輿を見送り、お金がかかるのは屋台で買う分だけ。浅草寺から明治神宮まで、神社やお寺の境内も無料なので、縁日や初詣、季節の行事はお賽銭くらいしかかかりません。大きな花火大会には有料席がありますが、多くの人は近くの河川敷や公園から無料で見ています。

フリーマーケットや骨董市も入場無料です。有楽町に近い東京国際フォーラムの広場では、月に2回ほど、主に週末に大江戸骨董市が開かれ、各地の神社でも骨董市や蚤の市が立ちます。冬のイルミネーションも、丸の内や六本木など街なかのものはほとんど無料。商業施設の広場では、ミニライブやクラフトフェア、物産展、キャラクターショーなどの無料イベントもよく開かれています。

  • 無料のイベントでも現金は必要です。屋台やマーケットの出店は現金のみのことが多くあります。
  • 東京は街なかのゴミ箱が少ないので、小さな袋を持ち歩いてゴミは持ち帰りましょう。

入館無料の日、庭園、無料の眺め

東京都庁から明治神宮の森を望む眺め
写真: Joe Mabel, CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons

美術館や博物館が無料になる日は多くありませんが、狙う価値のある日があります。10月1日の都民の日は、東京都が運営する美術館や庭園、動物園が例年無料で開放されます。11月3日の文化の日は、国立や区立の館の一部が無料になりますが、対象は常設展だけで企画展は有料ということもよくあります。5月の国際博物館の日に無料公開を行ってきた上野の館もあります。条件は年ごとに変わるので、前の週に各館のサイトで確認しましょう。

眺めなら、新宿の東京都庁第一本庁舎45階に、地上約200メートルの展望室が南北に二つあり、どちらも無料です。空気の澄んだ冬の日は富士山も見えます。夜は庁舎の壁面でプロジェクションマッピングが上映され、下の通りから無料で見られます。江戸城の跡にある皇居東御苑も無料で散策できますが、月曜と金曜はお休みです。

  • 無料の日は人気の館が混み合います。開館時間に合わせて行くのがおすすめです。
  • 都庁の南北の展望室は休室日が違います。どちらが開いているか確認してから向かいましょう。

イベントのついでに安く食べる

JR池袋駅構内の立ち食いそば・うどん店
写真: Nesnad, CC BY 4.0, Wikimedia Commons

屋台はお祭りの楽しみですが、あれこれ買うとすぐにかさみます。前後の食事を安く済ませるなら、コンビニのおにぎりやホットスナック、駅前にある牛丼やカレー、立ち食いそばのチェーンが頼りになります。東京で安いのは昼ごはんで、夜より手頃な定食やランチセットを出す店がたくさんあります。

閉店の1時間ほど前になると、スーパーやデパ地下では弁当や寿司、総菜に値引きシールが貼られます。飲食店ではお水やお茶は無料で出てくるのが普通です。花火やお花見のような屋外イベントでは、食べ物や飲み物の持ち込みも一般的で、かなりの節約になります。ゴミは必ず持ち帰りましょう。

  • 夕方からは「半額」「割引」のシールが狙い目です。
  • 安いチェーン店は入口の券売機で先に食券を買う方式が多く、券を店員さんに渡せば注文完了です。

安く移動する

一日に何度も地下鉄に乗るなら、Tokyo Subway Ticketを覚えておきましょう。東京メトロと都営地下鉄の全線が、使い始めから24時間、48時間、72時間乗り放題になるきっぷで、海外からの旅行者と、首都圏以外に住む国内の旅行者向けに販売されています。JR線(山手線など)には使えません。誰でも買えるきっぷとしては、東京メトロだけに乗れる24時間券があります。

1回ずつ乗るなら、SuicaやPASMOなどのICカードが便利です。路線図で見るより近い場所も多く、原宿と渋谷、銀座と東京駅、上野と秋葉原などは歩いても苦になりません。いちばんの出費は終電を逃したときで、深夜のタクシーは割増料金になります。夜のイベントの前には終電の時刻を確認しておきましょう。

  • 乗り放題券は、その日に何回乗るか数えてから。何度も乗る日でないと元が取れません。
  • 長距離のタクシーより、深夜バスや始発を待つほうが安く済みます。

100円ショップと持ち物

ダイソー、セリア、キャンドゥでは、イベントで使う物の多くが100円(税抜)でそろいます。花火やお花見のレジャーシート、雨のお祭り用のポンチョ、夏のうちわや冷感タオル、冬のイルミネーション用のカイロ、ゴミを持ち帰る小さな袋など。大きな駅の近くや商業施設の中によくあります。

持っていくと便利なのは、マイボトル、ロッカーや屋台用の小銭、シートと上着が入る軽いバッグ。お祭りの日は駅のコインロッカーが早くから埋まるので、荷物は少なめにするか宿に置いてきましょう。

  • 100円ショップでもすべてが100円とは限りません。大きめの商品は値札を確認しましょう。

注目のイベント

すべてのイベント(開催が近い順) 120

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イベント一覧は毎日更新しています。

よくある質問

東京で無料で楽しめることは?

お祭りや花火を公共の場所から見る、神社やお寺を巡る、フリーマーケットを歩く、冬のイルミネーションを見る、都庁の無料展望室に上る、などがあります。このページの一覧で今月の無料イベントを探せます。

東京の美術館や博物館に無料の日はありますか?

いくつかあります。10月1日の都民の日は都立の施設が例年無料、11月3日の文化の日は国立や区立の一部の館が無料になり、常設展のみのことが多いです。各館のサイトで確認してください。

都庁の展望室は無料ですか?

はい、45階の南北二つの展望室はどちらも無料です。休室日がそれぞれ違うので、開いている方を確認してから行きましょう。

Tokyo Subway Ticketはお得ですか?

一日に何度も地下鉄に乗るなら、たいていお得です。東京メトロと都営地下鉄が対象でJRは対象外、海外からの旅行者と首都圏以外の国内旅行者向けのきっぷです。

東京のお祭りは無料ですか?

ほとんどのお祭りは見るだけなら無料です。屋台は有料で、花火大会のような大きなイベントには無料で見られる場所と有料席があります。

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