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TokyoEvents
ガチャを回して、東京のイベントをランダムに発見! 何が出るかはお楽しみ

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東京のクラブ・ナイトライフ

東京の夜遊びはいくつかの街に分かれていて、それぞれ客層が違います。渋谷や六本木の大型クラブ、新宿の小さなバーが連なる路地、下北沢や高円寺の地下ライブハウス。クラブイベントの多くは深夜に始まって始発まで続き、いくつかの基本ルールを知っておくと夜がずっと楽になります。下の一覧はクラブイベントやDJイベント、オールナイトを毎日更新しています。

夜の新宿ゴールデン街。小さなバーの看板が細い路地に灯る
写真: Stephen Kelly from San Francisco, CA, USA, CC BY 2.0, Wikimedia Commons

エリアの特徴

週末の深夜1時の六本木。明かりの灯る通りにタクシーが並ぶ
写真: Syced, CC0, Wikimedia Commons

クラブカルチャーの中心は渋谷です。駅から坂を上った道玄坂や円山町のあたりには、テクノやハウスの老舗WOMBのような大型クラブのほか、地元のシーンが集まる小箱やDJバーが点在しています。六本木はより華やかで国際色が強く、観光客や在住外国人、会社の飲み会帰りでにぎわう大型の商業系クラブや深夜バーが多いエリアです。新宿は二つの顔があり、歌舞伎町には歌舞伎町タワーに入るZero Tokyoがあり、隣のゴールデン街には数席しかない小さなバーが路地にひしめいています。歩いてすぐの新宿二丁目は、東京でいちばん知られたLGBTQ+のバー街です。

ライブハウスなら西へ。下北沢と高円寺には小さなライブハウスやレコード店、音楽バーが多く、インディー、パンク、ロック、実験音楽のバンドがほぼ毎晩出演しています。下北沢のSHELTERは代表的な地下のライブハウスの一つで、高円寺は日本のパンクの聖地とも呼ばれます。

クラブの基本:身分証、服装、料金、ドリンク

身分証の原本は必須です。日本では20歳未満の飲酒は禁止で、ほとんどのクラブが入口で写真付き身分証を確認します。コピーやスマホの写真は不可というところが多いので、運転免許証やマイナンバーカード、パスポート、在留カードなどを持って行きましょう。服装はスマートカジュアルが基本。サンダルやタンクトップは避けたほうが無難で、タトゥーが見える服装やラフすぎる格好を断る大型クラブもあります。

多くのクラブはエントランス料金制で、ドリンクチケット1枚付きのことが多いです。前売り、ゲストリスト、指定の時間前の入場で安くなることがよくあり、女性料金を設けている店もあります。ドリンクチケットはバーで交換し、2杯目からは別料金。大きなクラブにはコインロッカーやクロークがあり、冬は特に助かります。フロアでの撮影を禁止しているクラブも多く、アンダーグラウンド系のイベントでは特に厳しいので、周りが撮っていないならスマホはしまっておきましょう。

  • 身分証はコピーではなく原本を。深夜1時に入店を断られて終電もない、という状況は避けたいところです。
  • クラブやイベントのページに料金が出ていることが多いので、事前に確認しておきましょう。

終電、オールナイト、2016年の法改正

東京の電車は深夜0時から0時半ごろに終電を迎え、始発は朝5時ごろです。夜の過ごし方はこれで決まり、終電前に帰るか、始発まで遊ぶかのどちらかになります。オールナイトのイベントは後者向けで、多くは23時ごろに始まり朝5時ごろに終わります。タクシーは一晩中走っていますが、都内を移動すると高くつくので、漫画喫茶やカプセルホテルが定番の避難先です。

朝まで踊れるようになったのは、実は比較的最近のことです。長いあいだ風営法によって深夜0時以降のダンス営業は制限されていて、2010年代前半には警察によるクラブの摘発も相次ぎました。2016年6月に施行された改正風営法で「特定遊興飲食店営業」の許可が新設され、許可を受けた指定地域のクラブは深夜0時以降も酒を出してダンスをさせられるようになりました。こうした店には18歳未満は深夜に立ち入れず、クラブ側も独自に20歳以上としています。

  • 出かける前に終電を確認しましょう。路線によって数分ずつ違います。
  • クロークのないクラブなら、大きな駅のコインロッカーに荷物を預けるのが便利です。

ライブハウスとドリンク代

下北沢の地下ライブハウス、SHELTERへ下りる階段
写真: Syced, CC0, Wikimedia Commons

ライブハウスは多くが地下にある小さなコンサート会場で、キャパは多くても数百人ほどのスタンディングです。チケットはイープラス、ぴあ、LivePocketなどで販売され、整理番号順に入場する公演が多くあります。チケット代とは別に、ほぼすべてのライブハウスで入口でドリンク代(数百円)を払い、バーで交換するチケットやコインを受け取ります。水しか飲まない人も含め、全員が払う決まりです。

ライブは18時や19時ごろの早い時間に始まり、終電よりかなり前に終わるので、クラブが苦手な人でも気軽に楽しめます。入口近くの物販ではバンドがCDやグッズを売っていて、終演後に話しかけるのもごく普通のことです。

マナーと安全

東京は夜も比較的安全な街ですが、大きな繁華街には有名な問題があります。客引きです。特に歌舞伎町や六本木では、安い飲み放題や女の子のいる店、近くのいいバーを路上で勧められますが、絶対についていかないこと。歌舞伎町のある新宿区や六本木のある港区などでは条例で客引き行為が規制されていて、客引きを使う店こそ、高額請求や支払いの強要、カードの不正利用のトラブルが起きやすい場所です。店は自分で選び、小さなバーでは注文前に料金やチャージを確認しましょう。

飲み物から目を離さず、知らない人からの飲み物は受け取らないこと。六本木や歌舞伎町では以前から、飲み物に薬物を混ぜられて盗難やカード被害にあう事例が報告されています。困ったときは近くの交番へ、緊急時は110番です。あとは基本的なマナーとして、帰り道の住宅街では静かに、ゴミは持ち帰り、店内の撮影ルールを守りましょう。

  • 持ち歩くのは利用限度額のあるカードか必要な分の現金だけに。パスポートは安全な場所にしまっておきましょう。
  • ゴールデン街はチャージ制のバーが多く、撮影禁止の店もあります。入口の表示を確認してください。

注目のイベント

オールナイト 1

その他のクラブ・DJイベント 49

+ 29

イベント一覧は毎日更新しています。

よくある質問

クラブで身分証は必要ですか?

ほぼ必ず確認されます。20歳以上が条件で、入口で写真付き身分証の原本を見せる必要があります。コピーは断られることが多いです。

東京のクラブは何時までですか?

多くのクラブイベントは23時ごろに始まり、始発が動き出す朝5時ごろまで続きます。小さなバーやクラブはもっと早く閉まることもあります。

深夜0時以降に踊るのは合法ですか?

はい。2016年6月施行の改正風営法により、許可を受けた指定地域の店では深夜0時以降も酒を出してダンスをさせることができます。

六本木や歌舞伎町は夜でも安全ですか?

路上の客引きを無視し、店を自分で選び、飲み物に気をつけていれば基本的には安全です。トラブルの多くは客引きに連れて行かれた店で起きています。

ライブハウスのドリンク代とは何ですか?

チケット代とは別に入口で払う数百円の料金です。バーでドリンク1杯と交換でき、全員が払う決まりです。

クラブの料金はどのくらいですか?

クラブやイベントによって違います。エントランス料金にはドリンクチケットが付くことが多く、前売りや早い時間の入場は安くなりがちです。当日の料金はイベントページで確認しましょう。

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