MOMAT(モマット)秋びより
約1万4000点の所蔵作品のなかから、会期ごとに約200点の作品が紹介されるコレクション展。今期は重要文化財に指定されている鏑木清方の《築地明石町》、《新富町》、《浜町河岸》が7年ぶりに3点そろって展示されるほか、菱田春草《秋木立》、東山魁夷《冬華》など、日本近代美術を代表する名品が登場。さらに、『婦人画報』11月号との連動企画では、同誌で紹介される名品を実際の展示室で鑑賞できる。また、戦前から戦後にかけてパリに渡り活躍した日本人芸術家たちを特集した小企画「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」も同時開催される。
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