【Proptech Summit 2026】日韓プロップテック交流会
Proptech Summit 2026
~韓国×日本のプロップテック最前線とビジネス拡大のチャンス~
不動産業界では、AIやIoTをはじめとするテクノロジーの活用が進み、物件管理、取引、契約、まちづくりなど、さまざまな領域で新たなサービスやビジネスモデルが生まれています。
韓国では、デジタル技術を活用した不動産サービスやプラットフォームが発展しており、日本とは異なる市場環境やビジネスモデルから、多くの学びや連携の可能性が期待されています。一方、日本においても、不動産テック市場の拡大とともに、スタートアップによる新たなサービスの創出や、不動産開発・まちづくりにおけるテクノロジー活用が進んでいます。本イベントでは、韓国のPropTech企業と日本の不動産・テクノロジー関連企業が一堂に会し、日韓双方の市場動向や先進的な取り組みを共有します。
今回、コミュニケーションスポンサーであるQueryPie Lingoの同時通訳ツールを活用し、講演から交流会まで、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションをサポートします。
日韓双方の企業が互いの市場や技術への理解を深め、新たなビジネスパートナーシップや国際的な事業連携につながる機会を創出します。
本イベントの目的
日韓双方のプロップテック市場の動向や最新事例を共有
韓国のPropTech企業と日本の不動産・テクノロジー関連企業との交流促進
不動産開発やまちづくりにおける先進的なテクノロジー活用事例を学ぶ
企業間のビジネスマッチングを通じた新たなパートナーシップの創出
国境を越えた情報交換と将来的な事業連携の促進
韓国からの参加企業
キューピックス(Cupix):3Dデジタルツインプラットフォーム
チグバン(Zigbang):不動産プラットフォーム
スパークプラス(Sparkplus):フレキシブルオフィスとコワーキングスペース運営
アトスタディ(Atostudy):エドテック・プラットフォーム
アジュ(AJu):不動産投資開発
ウィエックスコーポレーション(WE XCorporation):デジタル不動産投資企業
ホームズカンパニー(HomesCompany):シェアハウス型長期賃貸住宅の企画・運営
ウミ建設(Woomi Construction):住宅・商業施設・オフィス等の建設事業を展開
KTエステート(KT estate):総合不動産専門企業
バウンス((VAUNCE)):トランポリンパーク・空間シェアリング
ソルダック(Soldoc):遠隔医療ソリューション
-イージェイエムカンパニー(EJMCompany):電子投票・オンライン総会・電子同意書などのデジタルサービス
アーキスケッチ(ARCHISKETCH):AI活用した空間設計・3Dデジタルトランスフォーメーション技術を提供
参加企業詳細(11月6日時点)
プログラム詳細
14:00~14:05|開会・主催者挨拶
不動産テック協会より開会の挨拶。
14:05~14:45|基調講演「日韓のプロップテック市場の現状と展望」
日韓のプロップテック市場の現状や今後の展望について、業界課題、成長領域、スタートアップの事業機会などを紹介します。
登壇者
「日本の不動産DXの現状と今後の展望」
株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー 川戸 温志氏
「日本の不動産市況について」
一般財団法人日本不動産研究所 研究部長兼国際部長 山下誠之氏
「韓国プロップテック現況について」
登壇者調整中
14:45~15:15|不動産開発事例・革新的サービス活用事例の発表
講演内容
Woven Cityの概要・目的・構想について
実証プロダクト事例としての「Smart Logistics」の紹介
登壇者
ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
ウーブンシティマネジメント スマートロジスティクス 事業開発担当マネージャー
羽毛田 恒祐氏
Kosuke HAKETA
Business Development Manager, Smart Logistics
Woven City Management
Woven by Toyota Inc.
15:15~15:30|休憩
15:30~16:30|韓国企業3分間ピッチ
韓国のPropTech企業が各社3分間で自社の事業やサービスを紹介します。日本企業との新たな接点や協業の可能性を探ります。
16:30~18:00|交流会・1on1
講演や企業ピッチを踏まえ、参加者同士のネットワーキングや個別の情報交換を実施します。
交流会では、韓国企業1社につき1台、QueryPie Lingoの翻訳ツールをご用意します。言語の壁を気にすることなく、関心のあ…
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