企画展示「アイヌ民族と博覧会ー150年の経験ー」
2026年10月6日〜11月29日
1872年の湯島聖堂博覧会から2025年の大阪・関西万博まで、アイヌ民族は約150年にわたり博覧会と関わってきた。博覧会は知識や文化を広める一方、人や文化を比較し、序列化する場でもあり、アイヌ民族は、差別や偏見、優越感を含むまなざしのもとで展示されることがあった。今展では、工芸品、写真、絵はがき、書簡、衣装、映像など約200点の資料から、博覧会に関わった人々の経験や思いに目を向け、その歴史を辿る。
2026年10月6日〜11月29日
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