千葉開府900年記念特別展 月と星と―美術がつなぐとき
千葉開府900年を記念し、まちのシンボルである月と星をテーマに、近世の美術から現代アートまで約150点を紹介する特別展。この地に根付く妙見信仰をはじめ、月や星と人々との関わりに着目し、多彩な作品を通して表現の変遷をたどる。浮世絵や江戸絵画に加え、中国、日本、西洋の古い天球図や天球儀のほか、現代美術家による独創的な作品も並ぶ。修復後初公開となる田岡春径の横8メートルを超える旧壁画《妙見尊出現之図》や、宮島達男の大規模なインスタレーション《地の天》なども展示される。
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