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秋山樹里+服部典明「光の余波〈第3章〉」
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秋山樹里+服部典明「光の余波〈第3章〉」

◇ いつ

水曜日, 8月 5, 2026

→ 日曜日, 8月 30, 2026

⌖ 場所

Gallery Butaiura

B1F Azabudai Hills Garden Plaza A, 5-8-1 Toranomon, Minato-ku, Tokyo 105-0001

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2026年6月から9月にかけて、Sprout Curationが主催する「光の余波」は、3つの会場を巡回しながら参加アーティストが入れ替わる連続グループ展です。本展「光の余波〈第3章〉」は「CADAN 舞台裏」プロジェクトの一環として、麻布台ヒルズ内のギャラリー舞台裏で秋山樹里と服部典明による2人展として開催されます。 絵画において色彩が様々な周波数の反射光の舞いであり、作品が支持体や道具との複雑な関わりから生まれる像であるとすれば、光を扱うアーティストは振付師とも言えます。あるいは光の予測不可能な振る舞いに身を委ねる存在として、シャーマンに近いのかもしれません。 「残光」や「光の行為」ではなく「光の余波」と名付けたことで、「余波に対処する」主体が意図的に曖昧にされています。それが光なのか、作家か、鑑賞者なのか――そのいずれでもあり、同時に全てでもあります。主体と客体が有機的に溶け合うことで、本展が光、作家、作品、鑑賞者という関係性の網目によって織り上げられる現象であることを強調したいと考えています。
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