合理的な判断がセキュリティインシデントを招いた事例
2026年11月26日
会場変更のお知らせ
今回のイベント会場はOPTiM Tokyoとなります。
アジェンダ
18:30〜19:00 開場
ドリンクやステッカーを手に取り、参加者同士で交流ができます。
19:00〜19:05 オープニング
全員への歓迎とイベントの簡単な紹介を行います。
19:05〜19:10 OPTiMによるライトニングトーク
スポンサーからの短いお話があります。
19:10〜19:40 講演「合理的な判断がセキュリティインシデントを招いた事例」
登壇者:ポール・マクマホン
460名の求職者の履歴書が流出したセキュリティインシデントが発生しましたが、そこには明らかなバグや間違った判断が存在しませんでした。複数の合理的な技術的選択が想定外の形で組み合わさり、気付かれないまま脆弱性が生まれた事例を取り上げ、発覚から調査・解決までの流れ、そしてRuby on Railsにおけるセキュリティや複雑性、見えない前提の教訓を共有します。
プロフィール
ポール・マクマホンはTokyoDevの創設者で、20年以上にわたりRuby on Railsアプリケーション開発に携わっています。2010年にはTokyo Rubyist Meetupを立ち上げ、以前はイベントプラットフォームDoorkeeperも共同設立しました。現在はTokyoDevの運営を通じて、国内外のソフトウェア開発者のキャリア支援を行いつつ、自らもRailsアプリケーションの開発・運用に携わっています。
19:40〜20:00 Rubyistショーケース
短いコードスニペットの紹介、アプリケーションの課題相談、おすすめライブラリやツールの共有など、発表が可能な交流の時間です。参加希望者は最大5分まで発表できます。スライドの準備は不要ですが、コードなどを投影して紹介することもできます。申し込み時に参加希望を伺いますが、必須ではありません。
このイベントが載っているガイド
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