¥2,200
ルーヴル美術館展 ルネサンス
日本初公開のレオナルド・ダ・ヴィンチの作品《美しきフェロニエール》をはじめ、フランス・パリのルーヴル美術館が誇るルネサンスの作品約50点が紹介される展覧会。出品作の多くは15世紀末から16世紀後半に制作されたもので、ルネサンス様式の誕生そのものよりも、それが広まった時代に着目。イタリアで花開き、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術のいくつかの特徴を、選び抜かれた約50点の作品を通して見ることができる。なお、レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされる絵画作品は15点しか現存せず、そのうち5点をルーヴル美術館が所蔵。本展では1974年の《モナ・リザ》の公開以来、52年の時を経て、同館所蔵のレオナルドの傑作のひとつ《美しきフェロニエール》が披露される。
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