うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦
土曜日, 9月 12, 2026
町田市立国際版画美術館が所蔵する浮世絵コレクションを中心に、幕末明治期の戯画などが紹介される展覧会。歌川広重の『東海道五拾三次(保永堂版)』をはじめ、複数人を組み合わせて男性の横顔を描いた歌川国芳の『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』といった戯画のほか、鯰絵(なまずえ)や麻疹絵(はしかえ)、幕末期の風刺画、昇斎一景(しょうさいいっけい)の開化絵、小林清親のポンチ絵(社会風刺漫画)など、前後期あわせて約250点の作品が展示される。
コメント 0
ログイン してコメントを投稿できます。