特別展「足利樺崎寺と運慶 ー二体の大日如来像ー」
鎌倉時代を代表する仏師・運慶作と推定される二体の大日如来坐像を中心に、栃木県足利市にかつて存在した樺崎寺ゆかりの文化財や資料が紹介される特別展。半蔵門ミュージアム所蔵の重要文化財「木造大日如来坐像」と、光得寺所蔵の大日如来坐像が初めて並んで展示され、運慶作と推定される二体の大日如来坐像を一度に鑑賞することができる。さらに、樺崎寺や足利氏の歴史を伝える古文書や関連資料を通して、鎌倉初期に活躍した運慶の足跡や、足利氏ゆかりの寺院の歴史に触れられる。また、関連イベントとして11月7日(土)は特別講演会、12月5日(土)は特別対談が開催される。
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