企画展「船模型が語る大田区の海苔養殖」
火曜日, 4月 21, 2026
昭和37年12月、東京港の港湾整備などに伴う漁業権放棄により、大田区の海苔づくりの歴史は幕を閉じた。船は廃棄または転売され、人々の生活から姿を消した。しかし、海苔のまちの記憶を後世に伝えたいという想いから、船大工や手先の器用な人々が精巧な船模型を製作し、元海苔生産者宅や公共施設などで保管されてきた。今展では、往時の写真とともに大田区が収集・保管してきたこれらの船模型を展示する。
火曜日, 4月 21, 2026
コメント 0
ログイン してコメントを投稿できます。