パァーッと光が出て、キラキラッていろんなものが見えてくる。
草間彌生の作品が「光」という切り口から紹介される展覧会。1950年代のドローイングや、帰国後に制作されたコラージュをはじめ、渡米期に確立した「無限の網」シリーズ、1980年代以降の極彩色の絵画、近年の大型絵画シリーズ「わが永遠の魂」など、初期から現在までの作品が展示される。さらに、鏡や電飾を使ったミラールーム、ラメを用いた版画や立体作品、金属箔が輝くモザイクタイルの大型立体作品なども登場。日本初公開の鏡を用いた梯子の屋外立体作品も展示され、さまざまな素材や表現による「光」の広がりを楽しめる。
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