第24回山階芳麿賞記念シンポジウム「鳥の歌が拓いた音声コミュニケーションの科学」
2026年9月12日
山階芳麿賞を受賞した岡ノ谷一夫博士はジュウシマツの歌を手がかりに、発声学習、コミュニケーション、そして言語の進化を考える研究を進め、国際的に高く評価されている。岡ノ谷博士と研究グループの歩みをふりかえり、小鳥の歌の研究から、ヒトの音声コミュニケーションと言語の成り立ちを考えよう。当日は6人の演者による7本の講演と質疑応答も実施する。
2026年9月12日
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