令和8年度 秋の展示「ジオパーク巡回展 地球時間の旅」/千葉県立中央博物館
2026年10月17日〜12月13日
「ジオパーク巡回展 地球時間の旅」は、令和6年3月に新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムからスタートし、これまでに全国38会場を巡りました。その最後の開催地として千葉県立中央博物館にやってきます。目の前に広がる風景や、その中で暮らす生き物たち、そして私たちが紡いできた文化や伝統も、地球がたどってきた長い物語と深く関係しています。本展では、全国のジオパークから集めた岩石や化石、景観などを通して、日本列島誕生をもたらしたダイナミックな地球の営み、そして大地と人々との関わりをひも解きます。当館の収蔵資料も展示に加え、銚子ジオパークを含む房総の大地が育んだ文化についても紹介します。見慣れた景色がちょっと違って見えてくる、「ジオパークな旅」に出かけてみましょう。会 期 2026年10月17日(土)~12月13日(日)会 場 千葉県立中央博物館 第2企画展示室休館日 毎週月曜日 ※祝日の場合は翌平日入場料 一般300円 高校生・大学生150円 ※次の方は無料:中学生以下・65歳以上の方(年齢を示すものをご提示ください) 障害者手帳をお持ちの方(手帳もしくは手帳アプリをご提示ください)及び介護者1名 ※11月3日(火・祝)文化の日はどなたでも無料<関連行事>■体験イベント「実体鏡をのぞいて地形を観察しよう」 実体鏡は、地面を上空から撮影した写真を立体的に観察できる道具です。実体鏡をのぞいて色々な地形を見てみましょう。 日時:10月25日(日)10:00〜12:00 対象:どなたでも 定員:なし 参加方法:当日受付 料金:無料 会場:中央博物館2階ホール■自然誌シンポジウム「大地と人のかかわり 〜ジオパークを通して〜」 ジオパークでは、大地と人のかかわりに着目した地域づくり活動が行われています。県内外の取組みを専門の研究者が紹介します。 日時:11月7日(土)13:00〜16:00 対象:どなたでも 定員:150名 料金:無料 会場:中央博物館 講堂■講演会「地形と地層からわかる過去の巨大地震と将来像」講師 宍倉 正展氏 地形や地層には、大昔の巨大地震や津波のあとが、タイムカプセルのように 残されています。研究者はそれをどのように読み解いているのでしょうか。 過去の地震を知り、将来の災害への備えを考えます。 日時:11月15日(日)13:30~15:00 対象:小学5年生以上 定員:150名 料金:無料 会場:中央博物館 講堂 主催・申込み・お問合せ先:千葉県立中央図書館 043-222-0116 ■観察会「身近な地形から探る都川下流域の歴史」 都川下流を例に、加曽利貝塚や丹後堰用水を歩いて巡り、下総台地の地形と各時代の人々との関わりの様子を観察します。 日時:11月22日(日)10:00〜16:00 対象:小学生以上 定員:20名 参加方法:事前申込(申込期間:10月22日〜11月8日) 料金:150円(保険料+資料費)■観察会「屏風ケ浦の地形・地質」 銚子ジオパークを代表するジオサイト「屏風ケ浦」の大露頭を歩いて観察します。 日時:11月28日(土)10:00〜16:00 対象:小学生以上 定員:20名 参加方法:事前申込(申込期間:10月28日〜11月14日) 料金:150円(保険料+資料費)■講座「化石をひろってみよう」(①午前・②午後) 化石をひろってお土産にできます。貝化石をはじめ、腕足類、単体サンゴ、ヤドカリのハサミや魚の耳石の化石も見つかるかも。 日時:12月6日(日)①11:00〜12:00、②14:00〜15:00 対象:小学生以上 定員:各回20名 参加方法:事前申込(申込期間:11月6日(金)〜11月22日(日)) 料金:無料■ミュージアムトーク 日時:11月8日(日)、11月14日(土)、11月23日(月・祝)、12月12日(土)各日11:00〜11:30、14:30〜15:00 定員:なし 参加方法:当日申込 料金:無料(別途入場料が必要)
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