第119回 日展
1907年の第1回文展より数えて、2026年で119年を迎える日本最大級の公募展、日展。毎年10月に作品を公募し、厳しい審査を経て選ばれた作品と日展会員の作品が国立新美術館に集結する。現役作家による日本画や洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門から新作約3000点が展示され、全国各地から応募された作品の入選者ならびに日展会員、準会員、前年度特選受賞者の作品を見ることができる。また、11月1日(日)、8日(日)、15日(日)は小学生と中学生とその保護者を対象に、日展作家の指導のもと各部門のワークショップも開催される。
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