【リアル開催】AI 時代の UI 開発、品質標準 〜使える UI のために持つべき合格ラインとは何か〜
November 4, 2026
本セミナーはオンサイト開催です
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
「infragistics.com」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
日本マイクロソフト・リコージャパンのゲストを迎え、UI開発の現場課題を持ち寄る会場限定のプログラム。当日の課題はアナリストがレポート化し、全員に配布します。
AIが速く書く時代、UIの合格ラインは誰が決めるのか
AIによるコード生成が普及し、仕様を伝えれば、整ったUIが短時間で完成するようになりました。
しかし、出てきたUIが「動く」ことと、「使い続けられる」ことは異なります。
● 毎日8時間の操作が疲れないか。
● 数万件のデータを開いても待たされないか。
● 3年後に、書いた本人ではない誰かが手を入れられるか。
「そのUIが使い続けられるかどうか」を左右する要件は言語化されにくく、AIに伝えることは難しいです。結果として、動くUIは出来上がっていても、現場で使い続けられないという状態が生まれ始めています。
本イベントは、このような課題を各社が単独で抱えないための場です。
● UIの合格ラインとは何か
● それは誰が決め、誰が守るのか
● AIがUIを生成する時代に、どのような仕組みが最適か
この3つをテーマに、ワークショップで各社のリアルな課題を共有し、ゲストスピーカーがその場で見解を返します。
また、当日の議論はレポートにまとめ、参加者全員に配布します。
自社の悩みを、他社と並べてみることで、自社の現在地が把握しやすくなります。
UIの合格ラインに、確立されたベストプラクティスはまだありません。
技術が変わり続ける以上、都度の見直しが必要です。
だからこそ、自社だけで考えるより、同じ課題を抱える企業が集まって考えたほうが早いはずです。
UIを専門に35年以上探求してきたインフラジスティックスが当日の議論を束ね、ナビゲートします。
こんな方におすすめ
● 社内に「UI標準」と呼べるものがない、あっても暗黙知のままになっている方
● UI標準を決める人と、実装・レビューする人が同じ組織にいない方
● AIが生成したUIの品質を、誰がどう確認するのか決まっていない方
● 開発スピードは上がったのに、レビューや受け入れ判断が追いつかない方
● 他社がどうしているのかを知りたいが、聞ける相手がいない方
● エンジニア/開発リーダー/開発PM/プロダクトマネージャ/CTO・技術責任者/アーキテクト
プログラム構成
13:00-13:30 受付・開場
13:30-14:30 課題提起セッション
14:45-15:45 ワークショップ
16:15-17:15 パネルディスカッション
※途中2回の休憩を挟み、コーヒーや軽食の提供がございます。
ポイント
【共有】各社のリアルな課題を持ち寄るワークショップ
参加者がテーブルに分かれ、3つのディスカッショントピックを起点に、実際に何に困り、社内でどう折り合いをつけているのかを、話し合います。個別のプロジェクト情報や企業名を伏せて、症状となっている課題のみを共有可能です。話せる範囲でのご参加で問題ありません。
【議論】ゲストスピーカーがその場で答えるパネルディスカッション
ワークショップで実際に挙がった課題を題材に、ゲストスピーカーが議論します。事前に用意されたプレゼンテーションではなく、その日のワークショップで共有された各社の課題に対して、立場の異なる各社の見解が聞ける時間です。
【持ち帰り】当日のレポートを配布
各社の課題・ゲストスピーカーの見解・当日のQ&Aについて、個別に特定可能な情報を除いたうえでレポートにまとめ、参加者全員に後日配布します。自社の課題が業界全体の中でどこに位置するかが俯瞰して分かり、社内での説明・稟議にもお使いいただけます。
【得られるもの】
● 自社の状況が業界内立ち位置が分かる
● 他社の開発課題に加えて業界有識者の意見が手に入る
● 当日の議論が、社内での説明・稟議に使える形で手元に残る
スピーカー
井上 章 氏
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Innovation Hub Chief Architect, Evangelist
ー
2008年、日本マイクロソフト入社。Microsoft Azureと.NET開発技術を専門とするエバンジェリストとして活動後、2018年よりGBB Cloud Native Technical Specialist。2022年にSenior Cloud Sol…
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