MUFGスタジアム(国立競技場)へのアクセス・最寄り駅
公式の案内では、都営大江戸線国立競技場駅 A2出口から徒歩1分、JR中央・総武線各駅停車の千駄ケ谷駅と信濃町駅からそれぞれ徒歩5分、東京メトロ銀座線外苑前駅 3番出口から徒歩9分です。どの駅が便利かは入場ゲートによって変わるので、チケットのゲートと公演ごとの会場マップを出発前に確認しましょう。一般来場者向けの駐車場や駐輪場はありません。
新宿駅からは総武線各駅停車で千駄ケ谷駅まで2駅、または新宿駅や都庁前駅から大江戸線で国立競技場駅へ行けます。東京駅からはJR中央線快速か丸ノ内線で四ツ谷駅へ行き、総武線各駅停車で1駅の信濃町駅へ、合わせて20〜25分ほどです。東海道新幹線の品川駅からは山手線で代々木駅へ行き、総武線各駅停車に乗り換えて千駄ケ谷駅まで約30分。羽田空港からは1時間ほど見ておきましょう。
- 千駄ケ谷駅と国立競技場駅がいちばん混みます。信濃町駅や外苑前駅は少し歩きますが比較的使いやすく、青山一丁目駅や北参道駅も徒歩圏です。
- 神宮外苑の再開発で、通れない道があります。地図アプリより、現地の案内表示とスタッフの誘導に従いましょう。
- 隣の明治神宮野球場で同じ時間に試合がある日は、外苑前駅や千駄ケ谷駅がさらに混みます。
終演後の帰り方と終電
満員のライブではブロックごとの規制退場が基本で、時間がかかります。最後のブロックは1時間以上待つこともあります。ゲートごとに案内される駅が決まっていて、駅でも入場規制がかかることがあります。電車の時間が厳しいときは、JRの四ツ谷駅や代々木駅、地下鉄の青山一丁目駅など、少し離れた駅まで歩くと混雑を避けやすくなります。
在来線は深夜0時ごろまでありますが、東京駅や品川駅から出る新幹線の最終は行き先によっておおむね20時台から22時台なので、21時ごろ終演のライブのあとにその日のうちに新幹線で帰るのは基本的に難しいと考えてください。当日は下のボタンで時刻を確認しましょう。大きなイベントのあと、会場近くでタクシーをつかまえるのはとても困難です。
- 入ったゲートと、誘導される駅を覚えておきましょう。混雑する夜は帰りのルートが一方通行になります。
コインロッカーと荷物
公式の場内マップにはコインロッカーがなく、常設のクロークもありません。有料のクロークを設ける公演もあるので、各公演のお知らせを確認してください。千駄ケ谷駅、信濃町駅、国立競技場駅のロッカーは6万人規模の来場者に対してごくわずかで、公演日は早い時間に埋まります。
確実なのは、東京に着いた駅かホテルに預けることです。東京駅や新宿駅にはロッカーがたくさんあり、新宿駅の京王線側だけでも500個を超えるロッカーがあります。
- 多くのイベントでゲートで手荷物検査があります。荷物が小さいほど入場がスムーズです。
周辺のごはん
イベント開催日には1階、2階、4階に約30の飲食店が営業し、カレー、うどん、たこ焼き、韓国料理、クラフトビールなどがそろいます。公式の「MUFGスタジアムアプリ」からモバイルオーダーもできるので、売店に並ばずに済みます。営業はイベント開催時のみで、店はイベントによって変わり、現在3階コンコースの売店エリアは改修工事のため使えません。
敷地内にはコンビニなどの常設店舗がなく、飲み物の自動販売機だけです。公式によると近くのコンビニまでは徒歩数分から10分ほどです。JR信濃町駅のアトレ信濃町には2025年9月に大型スーパーのワイズマートが開業していて、飲み物やおにぎりを買うのに便利です。しっかり食べるなら、電車で数分の新宿、代々木、青山で開演前に済ませた方が、ゲート近くで並ぶより落ち着けます。
- 夏のイベントはかなり暑くなります。並ぶ前に飲み物を買い、ペットボトルの持ち込みルールも確認しておきましょう。
MUFGスタジアム(国立競技場)の近くに泊まる
いちばん近いのは国立競技場駅から徒歩約1分の三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミアですが、大型ライブの日程はかなり早く満室になります。ほかには新宿が便利で、総武線で2駅、大江戸線でも数駅です。西新宿の京王プラザホテルから多くのビジネスホテルまで、選択肢がたくさんあります。
翌朝の新幹線で帰るなら、スタジアムから20〜30分ほどの東京駅か品川駅の周辺に泊まるのがおすすめです。大きなライブの週末は都心のホテル全体が埋まるので、日程が発表されたらすぐに予約しましょう。
情報は各施設・鉄道会社の公式サイトをもとにまとめています。変更されることがあるので、来場前に公式のお知らせもご確認ください。