国際美術展 TOKYO ATLAS(トウキョウアトラス)
東京の臨海エリアにあるさまざまな場所で、国内外のアーティストによる作品やアートプロジェクトを楽しめる国際美術展。台場、青海、天王洲の3エリアで開催され、台場公園やお台場海浜公園、テレコムセンタービル、青海南ふ頭公園、地下駐車場、アイルしながわ、WHAT MUSEUMなどを会場に、公園や水辺、ビルのアトリウム、地下空間といった、それぞれ異なる特徴を持つ場所にアートが展示される。台場エリアでは草間彌生の《ナルシスの庭》(1966/2026)などを見られるほか、テレコムセンタービルでは草間彌生の大型バルーン作品《ヤヨイちゃん》(2012/2023)と日本初公開の《宇宙で見た愛の花》(2021)が同時に展示される。さらに、青海南ふ頭公園では巨大なボトルの中でアーティストが生活するアブラハム・ポワンシュヴァルのパフォーマンスなど、多彩な作品やプロジェクトが行われ、各会場をめぐりながら、アートと東京の街が織り成す多彩な景色を楽しめる。
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