ケイトウ・サルビアの見頃
東京ドーム約65個分の広大な敷地を誇る国営武蔵丘陵森林公園で、秋の花々が見頃を迎える。2026年は西口ひろば花畑に「羽毛ゲイトウ」約25万本が植えられ、赤や黄色、ピンクなど、色とりどりの花が一面を彩る。長くふわふわとした花穂が特徴の羽毛ゲイトウは9月中旬から10月中旬ごろが見頃で、9月末ごろに最盛期を迎える。また、2026年から新たに登場したのが、サルビア「ローマンレッド」。運動広場花畑には約8000株が植栽され、鮮やかな深紅の花が一面に咲く景色を楽しめる。7月下旬から8月下旬に続く最初の見頃を終えたあと、9月上旬に切り戻しが行われ、9月下旬から11月上旬にかけて再び見頃を迎える。9月19日(土)〜22日(休)は運動広場でワークショップやグルメを楽しめる青空マーケット「botanica picnico」も開催される。
コメント 0
ログイン してコメントを投稿できます。