大荒行入行会/中山法華経寺
2026年11月1日〜2027年2月10日
法華経寺は、鎌倉時代に創立された日蓮宗大本山の寺院であり、山号が正中山であることから、中山法華経寺と呼ばれ、境内には、祖師堂、法華堂、四足門、五重塔などのたくさんの重要文化財が残されています。毎年11月1日~2月10日までの100日間、全国から集まった僧侶による「大荒行」と呼ばれる寒中の厳しい修行が行われます。この修行開始の儀式が11月1日の「大荒行入(だいあらぎょうにゅう)行会(ぎょうえ)」です。なお、100日後の2月10日は、成満の日は「大荒行(だいあらぎょう)成(じょう)満会(まんえ)」です。※詳細は、ウェブサイトをご確認ください。
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