Morphogenetic Vibes
自らの世界観を生きる為の祈り
Ⅰ.認知戦
巨大プラットフォームと監視権力の世界観が、インターネットを介して人々の認知領域を一方的に攻撃し、物語を奪い、思考を統治する。これは情報の非対称性を利用した認知戦である。観測=介入である以上、受動的に流されることは自らを呪いの中に閉じ込めることに等しい。
Ⅱ.結界(自らのナラティブ)
既存のナラティブが呪いとして機能するなら、我々は自ら意図的なナラティブを創発し、それを「結界」として張り巡らせねばならない。これは単なる防御ではない。「認知の免疫システム」であり、中央権力の承認から自立するための聖域である。自分のバイブスを研ぎ澄まし、決して単一の物語に強制同期されない結界を生きよ。
Ⅲ.虚構を現実化する儀式
虚構(フィクション)が現実へとフィードバックし、自らを実現させるプロセス――「ハイパースティション」。本イベントは、DJが放つ音響を触媒とし、フロア全体に魔術的結界を創発させる儀式である。ローカルな身体性とトランザクションの密度でグローバル均一化に抗いながら、他者の世界観に侵食されることなく、自らのナラティブという結界を携えて生きることを、祈る。
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