ル・コルビュジエ 巨匠建築家による絵画展
土曜日, 7月 25, 2026
20世紀を代表する建築家として有名なル・コルビュジエは、ユネスコ世界遺産に登録されているサヴォア邸やロンシャンの礼拝堂などの名作を手掛けました。しかし、彼が生涯にわたり毎朝絵を描き続けていたことはあまり知られていません。本展では、彼の知られざる画家としての一面に注目し、貴重な版画やデッサンを通じて彼の創造の源泉である絵画を紹介します。2点のオリジナル作品の変遷や代表作『直角詩』の制作過程など、建築界に大きな影響を与えたル・コルビュジエの芸術的軌跡をたどります。
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