企画展「昭和の産業と人びとの暮らし 沼津、青い春。~焼け跡から未来へ~」
2026年10月31日〜2027年1月31日
終戦直後の廃墟と混乱からの復興、そして「豊かさ」を渇望した高度経済成長期。沼津でも急速に開発が進み、企業の進出が相次ぐなど「東部の雄」として大きな繁栄を遂げた。しかしその一方で、石油コンビナート進出反対闘争や、ゴミ戦争の中で生まれた「沼津方式」など、急激な成長がもたらす歪みと向き合う日々でもあった。焼け跡から立ち上がり、未来を夢見て無我夢中で走り続けた戦後の約40年間を紹介する。
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