¥1,500
眼のごちそう 食器
桃山時代から江戸時代にかけて、日本で親しまれた陶磁の食器に着目した展覧会。大皿や鉢、向付、蓋物、猪口(ちょく)など、当時のもてなしの場を彩った多彩な器を通して、日本人の美意識が紹介される。華やかな絵付けや個性的な形の器には、吉祥や季節感、客人をもてなす思いなどが込められており、「料理を引き立てる器」としてだけでなく、「眼で味わうごちそう」としての魅力にも迫る。国産品に加え、中国など海外の陶磁器も展示され、約400年前のさまざまな器を鑑賞することができる。
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