CROSSCUT ASIA+<シンポジウム>時間と場所のSIDE BY SIDE――生成するアーカイブ、歴史をひらく映画/ [Symposium] SIDE BY SIDE in Time and Place: Archives in Becoming, Cinema Reopens History
第39回東京国際映画祭の新しいCROSSCUT ASIA+部門で開催されるシンポジウムです。国際交流基金との共催で、「Side by Side(寄り添う)」をテーマとしています。インドネシアの失われた映画『Turang』を再発見した研究者ブンガ・シアギアン、『Small Hours of the Night』の監督ダニエル・フゥイ、『Becoming Human』のプロデューサー、ダニエル・マッテスが、東南アジア映画の制作・保存・上映を通じて、歴史の捉え直しについて語ります。映画プログラマーの上田雅之とラスリーンが進行役を務め、日英同時通訳付きです。
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