千葉大学オープンセミナー 第3回「会えたらラッキー!中国の瑞獣について」/千葉市動物公園
2026年12月12日
シカ(鹿)は〈禄〉に通じ、コウモリ(蝙蝠)は〈福〉に通じる…、セミは仙人の化身でコイは出世の象徴…。古来、中国ではさまざまな種類の動物を縁起のよい「瑞獣」として貴び、果てには麒麟や鳳凰、龍といった架空の動物まで生み出しました。そこには良くも悪くも動物に対する人間の思い入れや思い込みが現れているようです。そのような「瑞獣」たちの世界を紹介します。講師千葉大学大学院 人文科学研究院 教授内山 直樹(うちやま なおき)先生 【専門分野:哲学(中国哲学)】
コメント 0
ログイン してコメントを投稿できます。