碓氷第三橋梁(めがね橋)の紅葉
碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)は1892年(明治25年)に完成したレンガ造り4連アーチ橋。長さ91メートル、高さ31メートルで国内最大規模。国の重要文化財に指定されており、現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くこともできる。秋の紅葉の時期に、鮮やかな紅葉の中に佇むレンガ造りのアーチ状のめがね橋は、まるで遺跡のよう。周りの紅葉風景にも溶け込んで、思わず息をのむ美しさだ。例年、11月上旬から11月中旬ごろにかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
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