アフリカ手工芸の世界:川田順造・小川待子コレクション
2026年7月11日〜9月6日
人類学者の川田順造(1934–2024)は、ヨーロッパ、アフリカ、日本という三つの視点から文化を観察し、「文化の三角測量」と称しました。陶芸家の小川待子(1946–)は1970年代、夫の川田とともに西アフリカに3年半滞在し、以来独自の「うつわ」を制作し続けています。二人が集めたアフリカの工芸品は600点以上に及び、ひょうたん、バスケット、布など、多くが今も自宅を彩っています。本展では、この貴重なコレクションの一部が約40年ぶりに公開されます。
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