第36回鳥学講座「アホウドリ:絶滅寸前から1万羽に回復」
2026年11月7日
羽毛採取のために乱獲されたアホウドリは1949年に絶滅したと言われたが、1951年に伊豆諸島鳥島でごく少数が再発見され保護されるようになった。演者は、1976年の秋に繁殖状況の調査を再開し、その後42年間継続した。最初の年に200羽未満と推測された総個体数は最後の調査で推定5,165羽となり、集団統計資料から予測された2026年の個体数10,000羽は山階鳥研の調査で実現したことが明らかになった。
2026年11月7日
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