令和8年度筑波大学附属図書館特別展「戦いのものがたり 語りと記録がつくるイメージ」
2026年10月26日〜11月20日
今展は、古代から近世にかけての絵巻や軍記物語、文書を通じて、「戦い」がどのように語られ、描かれてきたのかを考えるものである。第1章で紹介される『伴善男物語』は、絵と詞書とによって「応天門の変」が描かれており、国宝『伴大納言絵巻』(出光美術館所蔵)の写本と目されるもの。資料は、虫損・破損がひどく長い間保管されていたが、令和6年からの修復が完了し、今回特別展において初めて公開される貴重な資料である。
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