すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~
花火、風鈴、金魚といった日本の夏の風物詩と、水族館ならではの水や生き物を融合させた、夏限定のイベント。マゼランペンギンたちが暮らす「ペンギンプール」の天井では、時間帯によって異なるプロジェクションマッピングの投影が行われ、日中は金魚が天井を泳ぐような演出を、夜は水族館で暮らす生き物が星座へと姿を変え、やがて花火へと変化する演出を楽しめる。館内6階から5階へと続く階段には、100個のクラゲ風鈴が連なる回廊が登場する。金魚展示エリア「江戸リウム」では、江戸時代の涼文化や金魚文化が紹介されたパネルのほか、江戸時代の金魚の観賞方法「上見(うわみ)」を体験できる金魚展示も楽しめる。
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