【第2回全体定例会】デジタルツインの未来 ― AIエージェント時代における社会と意思決定を分野横断で考察(仮)
2026年11月4日
デジタルツインは、現実世界をデジタル空間に再現し、相互につなぐことで新たな価値を生み出す技術です。近年はデータ駆動型モデリング技術の進化により、従来の物理分野のみならず社会分野へと活用領域が広がり、設計支援から社会的意思決定の支援にまで用途が拡大しています。
一方、デジタルツインの深化とは別に、AIエージェント技術など新しいテクノロジーが急速に実社会へ導入されており、災害対応や地政学的リスクなど社会が直面する課題も変化し続けています。
本企画では、急速に変化する技術・社会環境の中で、デジタルツインに求められる次世代基盤技術や現実とデジタル空間をつなぐフレームワークを、専門家同士の対話を通して探ります。
基調講演「革新的デジタル時空間拡張〜実社会で人と共進化するAIのために〜」
講演者:本村陽一(産業技術総合研究所人工知能技術コンソーシアム会長・人工知能学会会長)
内容:フィジカルAIなど、実社会でのAIの導入が加速しています。人とAIが共通に現象を認識するためには、時間・空間・人との相互作用を扱うデジタルツインが必要です。本講演では、JST CRESTでの革新的デジタル時空間拡張プロジェクトの事例をご紹介します。
イベント終了後はネットワーキングの時間も設けております。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※プログラムや講演者は現在調整中です。最新情報は本ページでご案内します。
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