SAPPORO DUB CLUB feat. HIGHER MEDITATION
November 15, 2026
2019年に始まったSAPPORO DUB CLUBが、今年でついに10回目。節目の一日を、今年も紅櫻公園内のSAKURAホールで迎えます。身体の深部まで到達する重低音を鳴らすサウンドシステムと、広々とした洋館の共鳴(ハコ鳴り)は格別です。
今回のスペシャルゲストは、UKから HIGHER MEDITATION。英国レスターを拠点に活動するフランス人プロデューサーで、Jah Shaka、Iration Steppas、Channel Oneといった名だたるサウンドシステムでプレイを重ねてきました。自身のレーベル「HIGHER MEDITATION」を主宰し、サウンドシステムを率いたUK国内ツアーやEU・南米でのDJセットなど、国内外で高い評価を得ています。オリジナルダブプレートで鳴らされる、本場のUKサウンドシステム体験が待っています。
今年も昼12時から夜21時までのデイイベント。深夜のクラブイベントに参加しにくい人も含め、家族連れや幅広い世代が一緒に楽しめるのも魅力です。フードは BIG UP BURGER、ハチドリ食堂、HEARTFUL COFFEE、JAMMIN’ KITCHEN、MANI-CHAN WINE が集結。自然豊かな紅櫻公園を舞台に、美味しい食事やドリンクと共にサウンドシステムカルチャーを堪能できます。駐車場も完備していますが、公共交通機関での来場を推奨します。地下鉄南北線「自衛隊前駅」または「真駒内駅」からタクシーでワンメーター程度(徒歩約25分)なので、乗り合いで訪れるのもおすすめです。紅葉から雪景色へと移ろう季節の中、音楽・自然・人が繋がる特別なビッグダンスを、ぜひ体感してください。
■SPECIAL GUEST
HIGHER MEDITATION (from UK)
■SOUND(VINYL)
dubthing from DUBSESSION, DUB-VU, Eiko from CANDI, Exodus Hi-Fi, Indi Ishida, Jammin’, Mawashi Records, Pisces Madmax, Puppa Elpee
■LOUNGE
Ichi from Wonder Ball, Isso from Soul Cop, Mawashi Records, MUU
■FOOD
BIG UP BURGER, ハチドリ食堂, HEARTFUL COFFEE, JAMMIN’ KITCHEN, MANI-CHAN WINE
■ACCESS
地下鉄南北線「自衛隊前駅」or「真駒内駅」より TAXI約ワンメーター/徒歩約25分 駐車場完備
■主催
MAWASHI RECORDS
<SPECIAL GUEST / HIGHER MEDITATION FROM UK>
Q. 自己紹介をお願いします
A. HIGHER MEDITATION(ハイアー・メディテーション)。英国レスターを拠点に活動するフランス人プロデューサー。King Tubby、Jah Shaka、The Disciplesなどからインスピレーションを受け音源制作を開始。
Q. 自身の音源はどのようなサウンドでプレイされてきましたか?
A. Jah Shaka、Iration Steppas、Channel Oneなど、名だたるサウンドシステムでプレイを重ねてきました。
Q. 活動経歴を教えてください
A. 2016年、フランスのSkank O'clockレーベルより12インチシングルをリリース以降、Jah Waggys、Lion Den、Roots Youthsなどのレーベルとコラボレーションを展開。2018年には自身のレーベル「HIGHER MEDITATION」を立ち上げ、Nia Songbird、Mykal Rose、Joshua Halesらとのコラボ作品をヴァイナルリリース。
Q. 自身のサウンドシステムについて教えてください
A. Nia Songbird、Mr Feelgood、Lance Hume と共に「HIGHER MEDITATION SOUNDSYSTEM」を主宰し、運営・活動を行っている。
Q. 主な活動地域や評価について
A. オリジナルダブプレートのプレイに加え、自身のサウンドシステムを率いたUK国内ツアーや、EU・南米でのDJセットなど、国内外を問わず高い評価を得ている。
Higher Meditation plays inna King David Style!!!!
King David Style:旧約聖書に登場する「ダビデ王(King David)」に由来する表現。ダビデ王がハープの演奏やダンスなどを非常に大切にしたことから、レゲエ・サウンドシステムやルーツ・ダブの文脈では「聖なるスピリットや力強い賛美を込めた、ディープで神秘的なスタイル」という意味合いで使われます。(諸説あり)
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