【9/25】はじめてのGoogle×AI活用勉強会 最寄駅:南与野駅・与野本町駅
September 25, 2026
はじめてのGoogle×AI活用勉強会
手元の資料を、AIに「読ませて」使ったことはありますか?
マニュアル、議事録、契約書、研修資料——手元にあるのに、必要なときに探せない書類です。
でもこんな場面、身に覚えがないでしょうか。
分厚い資料のどこに書いてあったか思い出せず、最初から読み直す
説明用のスライドを作りたいのに、「たたき台」を作るところでいつも手が止まる
AIに聞いてみたけれど、もっともらしいだけで根拠がない答えが返ってきた
今回扱う NotebookLM は、読み込ませた資料の中だけで答えるツールです。
だから根拠がはっきりします。「どの資料のどこに書いてあったか」まで示してくれます。
それでも多くの方が止まってしまう理由は、シンプルです。
使い方がわからない
「自分の資料をAIに渡して大丈夫なのか」が不安
今年に入り、AIのレベルが劇的に変わりました
以前のように、チャットで会話して「すごいね」で終わる段階ではありません。
日常のGoogleツールに組み込んで、仕事と生活の手を動かす側に回せる時代になっています。
チャットで触って満足して終わってしまうのは、もったいない時間の使い方かもしれません。
そこで今回は、まだうまく導入できていない方向けに、小さく始められる勉強会をご用意しました。
勉強会でやること(19:30〜20:30・約60分)
今回は「NotebookLM」の回です。
見ているだけの時間はありません。ご自身のPCで実際に動かします。
① 資料を読み込ませて、根拠つきで答えを引き出す
手元のファイルやWebページを読み込ませます。PDF・Word・テキスト・GoogleドキュメントもOKです。
そのうえで質問すると、読み込ませた資料の中だけで答えが返ってきます。
「どの資料のどこに書いてあったか」まで示されるので、答えの裏を取れます。
② そのままスライドを作る
読み込ませた資料から、プレゼン用のスライドをその場で生成します。
できたものはPDFで持ち帰れて、GoogleスライドやPowerPointで編集できます。
「たたき台を作るところで手が止まる」がなくなる感覚を、1回体験していただきます。
③ 音声解説・動画解説に変える
同じ資料を、ポッドキャスト風の音声や解説動画に変える機能も見ていただきます。
移動中に耳で聞ける形にしたり、社内共有用の説明動画にしたりできます。
あわせて扱うこと
AIの間違いとの付き合い方 … AIはもっともらしい嘘を返します。何をどう確認すればいいか
入力してよい情報・避けたい情報 … 会社の資料を渡すときに何を気をつけるか
Googleコネクト(カレンダー・GmailとAIをつなぐ回)は、9月13日(日)に行いました。
次回以降の開催をご希望の方は、当日お声がけください。
コードは書きません。難しい用語の授業にもしません。
ゴールは「全部できるようになる」ことではなく、手元で1回動かして、帰ってからも自分で再現できること。そのため、ご自身のGoogleアカウントで操作していただきます。
こんな方におすすめ
手元の資料をAIに読ませたことがない
AIの答えが本当かどうか確かめられないのが不安で、仕事には使えていない
説明用のスライドを毎回ゼロから作っている
チャットでAIを触ったことはあるが、仕事に落とし込めていない
AIを「検索の代わり」としてしか使えていない
🙏 事前にやっておいていただきたいこと
60分は正直ぎりぎりです。開始直後をログイン作業で使わずに済むよう、ご協力をお願いします。
PCをお持ちいただく方(4つ)
ノートPCに Google Chrome を入れて、ご自身のGoogleアカウントでログインしておく
notebooklm.google.com を一度開いておく(ログインできる状態か確認するだけでOKです)
PCを充電しておく/電源アダプタをお持ちいただく
読み込ませてみたい資料があれば1つお持ちください(PDF・Word・テキストなど。なくても教材をご用意します)
PCレンタルをご利用の方(1つ)
ご自身のGoogleアカウントのメールアドレスとパスワードを、その場で入力できるようにしておいてください(スマホのパスワード管理アプリなどでご確認いただけると確実です)。2段階認証を設定されている方は、スマホもお持ちください
うまくいかない場合は当日その場で一緒に確認しますので、できる範囲で大丈夫です。
⚠️ アカウントは個人の @gmail.com を推奨します。
会社・学校のアカウント(@社名.com など)は、管理者の設定でNotebookLMそのものが使えな…
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