¥1,100
クサマズ・ポップ
鮮やかな色彩や水玉で知られる草間彌生の作品が「ポップ」と評される理由に迫る展覧会。1960年代に草間彌生が拠点を置いていたニューヨークのポップアートを背景とした創作活動に始まり、郵便用ステッカーなど、同じ印刷物を画面いっぱいに貼り込んだコラージュ作品や、水玉をモチーフにしたインスタレーション、近年の絵画などが展示され、草間彌生独自の表現の魅力がひもとかれる。ポップアートとの関係性にも注目しながら、草間彌生がどのように独自の作品を築いてきたのかが多角的に紹介され、草間彌生ならではの反復と増殖の表現を間近で鑑賞できる。
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