# 東京と近郊の梅：見頃と梅まつりの名所 2027

梅は、一年でいちばん早く季節を告げる花です。寒さのなか1月下旬から3月にかけて桜より何週間も早く咲き、桜にはない甘い香りを漂わせます。東京には梅の咲く神社や丘の公園がたくさんあり、日帰りで数千本の梅林にも行けます。下の一覧では、東京と近郊の梅まつりや梅のイベントを毎日更新しています。

## 梅とは：桜との違い

梅はアンズに近いバラ科の木で、日本では花だけでなく、梅干しや梅酒になる実のためにも育てられてきました。桜との見分け方をおさらいしておきましょう。梅の花びらは先が丸く切れ込みがなく、花柄がほとんどないので、花が枝にじかに付いているように見え、桜のように房になって垂れることはありません。色は白梅から淡いピンク、濃い紅梅まであり、噴水のように枝を垂らす枝垂れ梅もあります。

観梅は桜の花見より古い習慣です。花を愛でる文化が中国から伝わった奈良時代、花見といえば梅のことで、万葉集には桜よりはるかに多くの梅の歌があり、元号「令和」もその梅花の歌の序文から取られました。梅は学問の神・天神さまとしてまつられる菅原道真が愛した花でもあり、天満宮の梅園は合格祈願の受験生でにぎわいます。

- → [東京のお花見・桜ガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/sakura.md)
- → [東京の花まつり：一年のカレンダー](https://eventstokyo.com/ja/guides/flowers.md)
- → [東京のおすすめ日本庭園：季節ごとの選び方](https://eventstokyo.com/ja/guides/japanese-gardens.md)
- → [東京の花・紅葉・季節のイベント](https://eventstokyo.com/ja/nature.md)

## 都心の天神さまと庭園

千代田線[湯島駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E7%B7%9A%20%E6%B9%AF%E5%B3%B6%E9%A7%85%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%B9%AF%E5%B3%B63-47-10)3番出口から徒歩2分の[湯島天神](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%B9%AF%E5%B3%B6%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%B9%AF%E5%B3%B63-30-1)（湯島天満宮）は、都心の梅の定番です。こぢんまりした境内に約300本、その大半が白梅。2月上旬から3月上旬まで「文京梅まつり」が開かれ、週末には奉納演芸や野点、各地の物産展が出ます。古木が多く花付きが落ちてきたため、近年は植え替えが進められています。境内は無料です。

江東区の[亀戸天神社](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E4%BA%80%E6%88%B8%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%88%B83-6-1)は[亀戸駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E4%BA%80%E6%88%B8%E9%A7%85%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%88%B85-1-1&query_place_id=ChIJkew38sSIGGARDstm-3SRlDM)から徒歩15分ほど。心字池と太鼓橋のまわりに紅白300本以上の梅が咲き、背後には東京スカイツリー。2月には無料の梅まつりも開かれます。亀戸は江戸の梅の名所で、近くの梅屋敷にあった「臥龍梅」は広重が描き、のちにゴッホが模写しました。梅屋敷は1910年の大水害で失われています。

東京ドームの隣にある[小石川後楽園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%BE%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%BE%8C%E6%A5%BD1-6-6)は水戸徳川家の大名庭園で、約45品種、約150本の梅林が落ち着いた雰囲気です。梅の時期には紙切りの公演や茶会、庭園ガイドなどの催しが例年開かれます。入園料は一般300円です（2026年現在）。

- → [小石川後楽園：東京ドームの隣にある江戸の大名庭園](https://eventstokyo.com/ja/guides/koishikawa-korakuen.md)
- → [上野・谷中のイベントガイド：美術館、公園、下町散歩](https://eventstokyo.com/ja/guides/ueno.md)
- → [東京スカイツリー：2つの展望台、ソラマチ、眺めの楽しみ方](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-skytree.md)
- → [文京区のイベント](https://eventstokyo.com/ja/bunkyo.md)
- → [江東区のイベント](https://eventstokyo.com/ja/koto.md)
- → [東京の無料イベント](https://eventstokyo.com/ja/free.md)

## 東京各地の梅の公園と庭園

世田谷区の[羽根木公園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%BE%BD%E6%A0%B9%E6%9C%A8%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E7%94%B04-38-52)は小田急線[梅ヶ丘駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%20%E6%A2%85%E3%83%B6%E4%B8%98%E9%A7%85%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A2%85%E4%B8%981-31-21)から徒歩5分ほど。ゆるやかな丘に約60品種、紅白あわせて約650本の梅が咲きます。2月上旬から3月はじめの「せたがや梅まつり」では、週末に屋台や餅つき、抹茶の呈茶などがあります。入園無料で、週末の昼どきは混み合います。

大田区の[池上梅園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E6%A2%85%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%B1%A0%E4%B8%8A2-2-13)は、日本画家・伊東深水の自宅があった丘の斜面につくられた庭園で、紅梅を中心に30品種あまりが池や茶室のまわりに咲きます。都営浅草線[西馬込駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%83%BD%E5%96%B6%E6%B5%85%E8%8D%89%E7%B7%9A%20%E8%A5%BF%E9%A6%AC%E8%BE%BC%E9%A7%85%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E9%A6%AC%E8%BE%BC2%E4%B8%81%E7%9B%AE)から徒歩10分。2月と3月は休園日がなく、近年は夜のライトアップも行われています。入園料は少額で、隣の丘の[池上本門寺](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E6%9C%AC%E9%96%80%E5%AF%BA%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%B1%A0%E4%B8%8A1-1-1)とあわせて歩くのがおすすめです。

多摩方面では、[府中市郷土の森博物館](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%B8%82%E9%83%B7%E5%9C%9F%E3%81%AE%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%B8%82%E5%8D%97%E7%94%BA6-32)に約1,100本という都内有数の梅園があり、1月下旬から3月上旬に梅まつりが開かれます（入場料300円、2026年現在。分倍河原駅からバス）。日野市の[京王百草園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E7%99%BE%E8%8D%89%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%97%A5%E9%87%8E%E5%B8%82%E7%99%BE%E8%8D%89560)は約500本が咲く丘の上の庭園で、京王線百草園駅から急な坂を10分ほど上ります。[神代植物公園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%A5%9E%E4%BB%A3%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82%E6%B7%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%85%83%E7%94%BA5-31-10)の梅園は、深大寺そばとあわせて楽しめます。

- → [神代植物公園：ばら園、大温室、となりの深大寺](https://eventstokyo.com/ja/guides/jindai-botanical-garden.md)
- → [東京の植物園と温室ガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/botanical-gardens.md)
- → [東京の大きな公園：目的別の選び方](https://eventstokyo.com/ja/guides/big-parks.md)
- → [世田谷区のイベント](https://eventstokyo.com/ja/setagaya.md)
- → [大田区のイベント](https://eventstokyo.com/ja/ota.md)

## 青梅：よみがえる梅の里

東京西部の山あいにある青梅の吉野梅郷は、数万本の梅が咲く関東屈指の梅の里でした。ところが2009年、国内で初めてウメ輪紋ウイルス（プラムポックスウイルス）が見つかり、拡大を防ぐために地域の梅の多くが伐採され、2014年には市の[梅の公園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%9D%92%E6%A2%85%E5%B8%82%E6%A2%85%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%9D%92%E6%A2%85%E5%B8%82%E6%A2%85%E9%83%B74-527)でもすべての木が伐られました。

再植樹は2016年に始まり、以前より間隔を広くとった約1,200本の若木が斜面を覆っています。2026年で10年目。昔の景色にはまだ及びませんが、斜面はふたたび紅白に彩られ、「吉野梅郷梅まつり」も戻ってきました。地酒や梅酒の催し、週末のグルメマルシェ、3月上旬には駅近くで甲冑行列が出る観梅市民まつりがあります。

青梅は都心より寒く、見頃はたいてい3月上旬から中旬です。梅の公園はJR青梅線[日向和田駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E6%97%A5%E5%90%91%E5%92%8C%E7%94%B0%E9%A7%85%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%9D%92%E6%A2%85%E5%B8%82%E6%97%A5%E5%90%91%E5%92%8C%E7%94%B02%E4%B8%81%E7%9B%AE)から徒歩15分ほどで、新宿からは青梅か立川で乗り換えて1時間半ほど。近年は入園無料です。

- → [奥多摩 日帰り旅：東京の山と渓谷、湖へ](https://eventstokyo.com/ja/guides/okutama.md)
- → [東京から日帰りで行く祭りとイベント](https://eventstokyo.com/ja/guides/day-trips.md)
- → [東京の祭り・伝統行事イベント](https://eventstokyo.com/ja/matsuri.md)

## 日帰りで：水戸・小田原・湯河原・熱海

茨城県水戸市の[偕楽園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%81%95%E6%A5%BD%E5%9C%92%20%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%B8%B8%E7%A3%90%E7%94%BA1-3-3)は日本三名園のひとつで、小石川後楽園と同じ水戸徳川家の徳川斉昭が1842年に開きました。約100品種3,000本の梅が冬から3月下旬まで咲き継ぎ、「水戸の梅まつり」は2月中旬から3月下旬まで続きます。まつり期間中の入園料は一般500円（2026年現在）で、早朝の無料開放はありません。上野から特急で約75分。まつり期間の週末や見頃の時期には、下り列車だけが停まる臨時の偕楽園駅が日中に開設され、それ以外は水戸駅からバスです。本園にペットは入れません。

小田原の[曽我梅林](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%9B%BD%E6%88%91%E6%A2%85%E6%9E%97%20%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82%E6%9B%BD%E6%88%91%E5%88%A5%E6%89%80)は、JR御殿場線[下曽我駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E4%B8%8B%E6%9B%BD%E6%88%91%E9%A7%85%20%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82%E6%9B%BD%E6%88%91%E5%8E%9F)（国府津で乗り換え）の周辺に広がる農業地帯で、約3万5千本の梅の多くは梅干し用の木です。晴れた日は白い梅林の向こうに富士山が見えます。梅林は私有地なので、農道から観賞しましょう。「小田原梅まつり」は2月上旬から3月上旬に、ここと小田原城址公園で開かれます。

湯河原温泉の奥にある[幕山公園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%B9%95%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8B%E9%83%A1%E6%B9%AF%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E7%94%BA%E9%8D%9B%E5%86%B6%E5%B1%8B)では山の斜面に約4,000本の梅が咲き、2月から3月上旬に「梅の宴」が開かれます。期間中は湯河原駅から臨時バスが出て、入園料は2026年から300円に上がりました。[来宮駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E6%9D%A5%E5%AE%AE%E9%A7%85%20%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%86%B1%E6%B5%B7%E5%B8%82%E7%A6%8F%E9%81%93%E7%94%BA)から徒歩10分ほどの[熱海梅園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%86%B1%E6%B5%B7%E6%A2%85%E5%9C%92%20%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%86%B1%E6%B5%B7%E5%B8%82%E6%A2%85%E5%9C%92%E7%94%BA8-11)は日本でもっとも早く咲く梅園のひとつで、11月下旬から12月に最初の花が開き、梅まつりは1月上旬に始まります。どちらも温泉とあわせてどうぞ。

- → [東京から日帰りで行く花の名所、月ごとガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/flower-day-trips.md)
- → [東京から日帰りで行く祭りとイベント](https://eventstokyo.com/ja/guides/day-trips.md)
- → [箱根日帰り旅行：周遊ルート・温泉・回り方のコツ](https://eventstokyo.com/ja/guides/hakone.md)
- → [東京の銭湯・温泉・サウナ](https://eventstokyo.com/ja/guides/onsen-sento.md)

## 見頃・天気・まつりの楽しみ

都心では1月に早咲きが咲き始め、2月中旬から3月上旬が見頃のピーク、遅咲きは3月中旬まで残るので、多くの庭園では1か月ほど何かしら咲いています。青梅や水戸は遅め、熱海や湯河原は早め。公園や神社が「咲き始め」「見頃」「散り始め」といった開花情報を出しているので、遠出の前に確認しましょう。

梅の季節はまだ冬です。2月は雪の日もあり、2026年の文京梅まつりでは初日のまち歩きが雪で中止になりました。人出は桜の季節ほどではありませんが、湯島天神や羽根木公園、偕楽園は晴れた週末の午後に混み合います。平日の朝は落ち着いていて、風のない穏やかな日ほど香りがよく感じられます。

まつりの屋台では甘酒が定番で、梅干しや梅酒、梅のお菓子も並び、神社の屋台は現金のみのことが多いです。

- 多くの庭園では、狭い園路での三脚の使用が制限されています。入口の掲示を確認しましょう。
- 梅林は土の地面が多く、霜が解けるとぬかるみます。汚れてもいい靴で出かけましょう。

- → [2月の東京：節分、梅、チョコレート](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-february.md)
- → [3月の東京：桜、卒業、春の始まり](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-march.md)
- → [東京の天気とイベント](https://eventstokyo.com/ja/guides/weather.md)
- → [東京の節分と豆まき](https://eventstokyo.com/ja/guides/setsubun.md)
- → [東京のイベント（今週末）](https://eventstokyo.com/ja/this-weekend.md)
- → [東京のグルメ・フードイベント](https://eventstokyo.com/ja/food-drink.md)

## すべてのイベント（開催が近い順）

- **[湯島天神梅まつり2027](https://eventstokyo.com/ja/events/yushima-tenjin-plum-festival-2027-7926)** — 2027年2月8日 – 2027年3月8日 (JST) · 湯島天満宮 (文京区) · 入場無料

## よくある質問

**東京の梅の見頃はいつですか？**
例年2月上旬から3月上旬で、ピークは2月後半です。早咲きは1月から、遅咲きは3月中旬まで咲き、時期はその年の天候で前後します。

**梅と桜はどう見分けますか？**
梅は桜より1か月ほど早く咲き、花びらの先が丸く、枝にじかに付いて咲き、甘い香りがします。桜は花びらの先に切れ込みがあり、長い花柄の先に房になって咲きます。

**都心で梅を見るならどこがおすすめですか？**
定番は[湯島天神](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%B9%AF%E5%B3%B6%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%B9%AF%E5%B3%B63-30-1)と[亀戸天神社](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E4%BA%80%E6%88%B8%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%88%B83-6-1)で、世田谷区の[羽根木公園](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%BE%BD%E6%A0%B9%E6%9C%A8%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E7%94%B04-38-52)は三つのなかでいちばん大きな梅林です。いずれも無料です。

**青梅の梅の公園はウイルス被害から回復しましたか？**
だいぶ戻ってきました。2014年に全木が伐採され、2016年に再植樹が始まりました。いまは約1,200本の若木が毎年花を咲かせ、梅まつりも再開していますが、木はまだ小ぶりです。

**水戸の偕楽園は東京から日帰りで行く価値がありますか？**
梅が好きなら十分あります。歴史ある庭園に約3,000本の梅があり、上野から特急で約75分。2月下旬から3月上旬の平日がおすすめで、まつり期間は入園料が高くなります。

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Tokyo Events: https://eventstokyo.com/ja/guides/plum-blossoms
