# 南房総の花：海辺に咲く冬と春の花めぐり

千葉県の房総半島の南端は暖かい黒潮に面していて、霜がほとんど降りません。冬のあいだも露地で花が育てられ、1月には館山の道ばたが菜の花で黄色に染まり、東京で桜が咲くよりずっと前に、海を見ながらストックやキンセンカを摘めます。富津のマザー牧場、鴨川の菜の花畑、鋸南町の早咲きの桜を合わせれば、1月から4月にかけて日帰りか1泊の旅にちょうどよく、いちばんのおすすめは2月です。下の一覧では、南房総と千葉県内の花まつりやイベントを毎日更新しています。

## アクセス：アクアライン経由の高速バス、電車、車

いちばん手軽なのは高速バスです。「房総なのはな号」は[東京駅八重洲南口](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%A7%85%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%B4%B2%E5%8D%97%E5%8F%A3%20%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%B0%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%851-9-1)から東京湾アクアラインを渡り、[館山駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E9%A4%A8%E5%B1%B1%E9%A7%85%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%A4%A8%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%8C%97%E6%9D%A11879-2)まで約2時間、一部の便は安房白浜まで行きます。新宿からは「新宿なのはな号」が館山へ、東京駅からは「アクシー号」が鴨川へ走っています。座席は予約制なので、2月の週末は早めに押さえてください。路線は運行会社の[日東交通](https://www.nitto-kotsu.co.jp/kousoku/)のサイトで確認できます。

電車ならJR内房線で館山へ。特急「さざなみ」はいまは平日の東京・君津間だけの運転で、土休日は「新宿さざなみ」が新宿から館山まで2時間あまりで走ります。鴨川は外房線ですが、特急「わかしお」の多くは勝浦止まりなので、バスのほうが楽です。

現地の見どころは約46kmの海岸線に散らばり、路線バスはおおむね1時間に1本です。館山でレンタカーを借りるか車で行くとずっと楽になります。車がなければ、千倉と白浜のようにエリアを一つに絞りましょう。

- 週末の帰り道、アクアラインの川崎方面は午後の早い時間から渋滞しがちです。15時前に海辺を出るか、夕食後に帰るのがおすすめです。
- 2026年9月の台風で、内房線の姉ケ崎・長浦間が不通になり、君津周辺でも通行止めが出ました。JRは2026年11月9日の始発からの運転再開を見込んでいましたが、出かける前にJR東日本の運行情報を確認してください。

- → [東京から日帰りで行く祭りとイベント](https://eventstokyo.com/ja/guides/day-trips.md)
- → [東京から日帰りで行く花の名所、月ごとガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/flower-day-trips.md)
- → [東京の移動ガイド：電車、Suica、タクシー](https://eventstokyo.com/ja/guides/getting-around.md)

## 房総フラワーラインと千倉・白浜の花摘み

房総フラワーラインは、館山市の中心部から半島の先端を回って南房総市和田町まで続く海沿いの道です。1月から2月下旬にかけて沿道が菜の花で黄色くなり、とくに平砂浦の松林に沿った伊戸から相浜にかけてが見事で、晴れた日には海の向こうに富士山や伊豆大島が見えます。夏には同じ沿道にマリーゴールドが植えられます。道の案内は[館山市観光協会](https://tateyamacity.com/archives/292)にあります。

岬の東側、千倉の農家では露地で切り花を育てていて、1月上旬から3月中旬にかけて多くの花園で花摘みができます。代表的なのが国道410号沿いの[白間津のお花畑](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%99%BD%E9%96%93%E6%B4%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8A%B1%E7%95%91%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82%E5%8D%83%E5%80%89%E7%94%BA%E7%99%BD%E9%96%93%E6%B4%A5)で、ピンクや白、紫のストック、キンセンカ、金魚草、ポピー、菜の花が太平洋を背に咲きます。入園は無料で、摘んだぶんだけ支払う仕組みです。料金と営業時間は花園ごとに違い、おおむね9時半から16時ごろ、はさみは貸してもらえます。花がいちばん多いのは2月です。[千倉駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E5%8D%83%E5%80%89%E9%A7%85%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82%E5%8D%83%E5%80%89%E7%94%BA%E7%80%AC%E6%88%B8)から安房白浜方面のバスで約15分、「白間津お花畑」下車。詳しくは[千葉県公式観光サイト](https://maruchiba.jp/spot/detail_10423.html)へ。

白浜周辺にも花畑が点在し、半島の最南端には登れる灯台として知られる[野島埼灯台](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%87%8E%E5%B3%B6%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82%E7%99%BD%E6%B5%9C%E7%94%BA%E7%99%BD%E6%B5%9C630)があります。内房側の[道の駅とみうら枇杷倶楽部](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%20%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E6%9E%87%E6%9D%B7%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82%E5%AF%8C%E6%B5%A6%E7%94%BA%E9%9D%92%E6%9C%A8123-1)は富浦ICのすぐ近くで、2月上旬から3月下旬まで建物の前に菜の花畑が広がります。

- バケツか自立する袋と新聞紙を持っていくと便利です。ストックは涼しい車内なら元気なまま持ち帰れます。
- 館山や南房総のいちご狩りは1月から5月ごろまでで、花摘みと組み合わせやすいです。農園の情報は事前に確認してください。

- → [東京の花まつり：一年のカレンダー](https://eventstokyo.com/ja/guides/flowers.md)
- → [1月の東京：お正月から初場所まで](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-january.md)
- → [2月の東京：節分、梅、チョコレート](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-february.md)
- → [東京の花・紅葉・季節のイベント](https://eventstokyo.com/ja/nature.md)

## 富津のマザー牧場：菜の花の斜面とネモフィラ

[マザー牧場](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E6%B4%A5%E5%B8%82%E7%94%B0%E5%80%89940-3)は鹿野山の上に広がる観光牧場で、動物や食事に加えて、東京湾を望む大きな花の斜面があります。[公式の花ページ](https://www.motherfarm.co.jp/location/flower/)によると、1月中旬から2月中旬は水仙とロウバイ、2月中旬から4月中旬は「花の大斜面・西」の菜の花、4月中旬から5月上旬は「花の大斜面・東」のネモフィラ。その後もあじさい、ひまわり、紅葉したコキアが続きます。

冬の終わりに訪ねるなら目当ては菜の花の斜面です。例年3月初めごろに一面の黄色になり、斜面の真ん中を通る道から花に囲まれて歩けます。入場料は2026年時点で大人1,800円、駐車場は別料金です。12月と1月は営業時間が短く、平日の休園日もあるので[営業カレンダー](https://www.motherfarm.co.jp/schedule/index.php)を確認してください。

車がなければ内房線の[君津駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E5%90%9B%E6%B4%A5%E9%A7%85%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%90%9B%E6%B4%A5%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%9D%82%E7%94%B01%E4%B8%81%E7%9B%AE)南口から直行バスで約35分です。2027年2月末までは「山の上ゲート前」発着で、台風の影響で運休している便もあり、土砂崩れを避ける迂回運行のため所要約50分かかることもあります。3月から10月の土休日には、久里浜から東京湾フェリーで着く[金谷港](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E9%87%91%E8%B0%B7%E6%B8%AF%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E6%B4%A5%E5%B8%82%E9%87%91%E8%B0%B7)からの直通バスもあります。

- 山の上は風が強く、海辺より寒くなります。3月でも上着を一枚多めに。
- ゴールデンウィークのネモフィラの見頃には開園時間に着くのがおすすめです。昼前には山道に車の列ができます。

- → [子ども連れで楽しむ東京](https://eventstokyo.com/ja/guides/kids.md)
- → [東京から日帰りで行く花の名所、月ごとガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/flower-day-trips.md)
- → [国営ひたち海浜公園：ネモフィラ、コキア、海辺の一日](https://eventstokyo.com/ja/guides/hitachi-seaside-park.md)
- → [東京の花・紅葉・季節のイベント](https://eventstokyo.com/ja/nature.md)

## 鴨川と鋸南：菜の花畑と早咲きの桜

外房側の鴨川では、毎冬約1万坪の田んぼに菜の花を咲かせます。「菜な畑ロード」は1月から3月上旬までで、入場無料、花摘みは少額で楽しめ、一部の日曜日には畑の中をミニトレインが走ります。会場は[鴨川市役所](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%A8%AA%E6%B8%9A1450)の近くで、[安房鴨川駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E5%AE%89%E6%88%BF%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E9%A7%85%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%A8%AA%E6%B8%9A)から歩いて15分から20分。鴨川には、シャチのパフォーマンスで知られる[鴨川シーワールド](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%9D%B1%E7%94%BA1464-18)や、山あいの棚田[大山千枚田](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%9E%9A%E7%94%B0%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E5%B9%B3%E5%A1%9A540)もあります。

内房側の鋸南町には、1180年に源頼朝が上陸した地にちなむ早咲きの桜「頼朝桜」があります。河津桜の系統のピンクの桜で、[保田川](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E4%BF%9D%E7%94%B0%E5%B7%9D%20%E9%A0%BC%E6%9C%9D%E6%A1%9C%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%AE%89%E6%88%BF%E9%83%A1%E9%8B%B8%E5%8D%97%E7%94%BA%E4%BF%9D%E7%94%B0)沿いに約600本が並び、見頃は例年2月中旬から下旬。夜には竹灯籠がともる日もあります。内房線の保田駅からすぐで、岩に彫られた大仏で知られる鋸山は一つ北の浜金谷駅が最寄りです。

- 鴨川の菜の花、鋸南の頼朝桜、千倉のストックは、どれも2月が見頃です。車なら一日で三か所めぐれます。

- → [東京のお花見・桜ガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/sakura.md)
- → [東京と近郊の梅：見頃と梅まつりの名所](https://eventstokyo.com/ja/guides/plum-blossoms.md)
- → [東京の冬ガイド：1月・2月の楽しみ方](https://eventstokyo.com/ja/guides/winter.md)

## 線路沿いの菜の花と、お休み中の名所

4月初め、菜の花と桜のあいだを小さな黄色い列車が走る光景は千葉の春の定番ですが、この風景で知られる二つのローカル線は、どちらも運休の影響を受けています。大原・上総中野間の[いすみ鉄道](https://www.isumirail.co.jp/)は2024年10月の脱線事故以来列車が走っておらず、代行バスが運行中です。会社は大原・大多喜間の再開を2027年秋ごろの目標にしています。五井から出る小湊鐵道は3月中旬から4月中旬に沿線が菜の花に彩られますが、2026年9月の台風で多くの区間が不通となり、段階的に復旧を進めています。計画の前にどちらも運行状況を確認してください。

千葉県北部では、オランダ風車で知られる[佐倉ふるさと広場](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E4%BD%90%E5%80%89%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E5%BA%83%E5%A0%B4%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E4%BD%90%E5%80%89%E5%B8%82%E8%87%BC%E4%BA%95%E7%94%B02714)の「佐倉チューリップフェスタ」も、[佐倉市](https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/event_kanko/2990.html)が広場を改修するため休止中で、工事は令和10年度末までの予定です。4月にチューリップを見るなら、立川の昭和記念公園のほうが行きやすいでしょう。

- → [東京のお花見・桜ガイド](https://eventstokyo.com/ja/guides/sakura.md)
- → [3月の東京：桜、卒業、春の始まり](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-march.md)
- → [4月の東京：遅咲きの桜、つつじ、藤](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-april.md)
- → [国営昭和記念公園：花畑、イチョウ並木、立川で過ごす一日](https://eventstokyo.com/ja/guides/showa-kinen-park.md)

## 一日の組み立て方、食事、泊まるなら

バスで日帰りなら、朝の「房総なのはな号」で館山へ行き、路線バスで千倉の白間津へ。花を摘んだら海沿いに野島埼へ向かい、白浜から高速バスで帰る流れです。車なら富浦から房総フラワーラインで千倉まで走り、鴨川へ抜けるか、北のマザー牧場へ戻るのがおすすめ。1泊すれば鴨川や鋸南もゆっくり回れます。

食事は、房総の漁師料理「なめろう」と「さんが焼き」、館山の海鮮丼、そして[道の駅ちくら潮風王国](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%20%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%89%E6%BD%AE%E9%A2%A8%E7%8E%8B%E5%9B%BD%20%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82%E5%8D%83%E5%80%89%E7%94%BA%E5%8D%83%E7%94%B01051)の鮮魚がおすすめです。富浦はびわの産地で、実の旬は5月下旬から6月ですが、びわソフトクリームは一年中食べられます。

- 1月と2月は17時前に暗くなり、花園やバスもそれに合わせて終わります。早めに出発しましょう。
- 現金を持っていきましょう。小さな花園や路線バス、海鮮の食堂ではカードが使えないことがよくあります。

- → [東京で何を食べる？名物グルメと注文のコツ](https://eventstokyo.com/ja/guides/what-to-eat.md)
- → [東京で寿司を食べるなら：回転寿司、カウンター、市場](https://eventstokyo.com/ja/guides/sushi.md)
- → [東京の銭湯・温泉・サウナ](https://eventstokyo.com/ja/guides/onsen-sento.md)
- → [東京の週末の過ごし方](https://eventstokyo.com/ja/guides/weekend.md)
- → [東京のイベント（今週末）](https://eventstokyo.com/ja/this-weekend.md)
- → [東京のグルメ・フードイベント](https://eventstokyo.com/ja/food-drink.md)

## すべてのイベント（開催が近い順）

条件に合うイベントは見つかりませんでした。

今シーズンのイベントはまだ発表されていません。発表され次第、ここに表示されます。

## よくある質問

**南房総の花がいちばんきれいな時期はいつですか？**
2月です。房総フラワーラインの菜の花は1月から2月下旬まで、千倉の花摘みは2月に花がいちばん多く、鋸南の頼朝桜や鴨川の菜の花も2月が見頃です。マザー牧場の菜の花は4月中旬まで楽しめます。

**車がなくても東京から館山へ行けますか？**
行けます。東京駅八重洲南口から高速バス「房総なのはな号」でアクアライン経由約2時間、土休日なら新宿から特急「新宿さざなみ」も使えます。

**千倉の花摘みはどんな仕組みですか？**
白間津のお花畑では入園無料で、摘んだ本数ぶんを各花園に支払います。はさみは貸してもらえ、1月上旬から3月中旬のおおむね9時半から16時ごろまで営業しています。

**マザー牧場の菜の花の見頃はいつですか？**
シーズンは2月中旬から4月中旬で、「花の大斜面・西」は例年3月初めごろに一面の黄色になります。続いて4月中旬から5月上旬はネモフィラです。

**菜の花の季節にいすみ鉄道は走っていますか？**
走っていません。2024年10月の脱線事故以来、全線で運転を見合わせ、代行バスが運行しています。大原・大多喜間は2027年秋ごろの再開が目標です。

**佐倉チューリップフェスタは開催されていますか？**
佐倉ふるさと広場の改修工事のため休止中で、工事は令和10年度末までの予定です。出かける前に佐倉市のページを確認してください。

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Tokyo Events: https://eventstokyo.com/ja/guides/boso-flowers
