# あしかがフラワーパーク：大藤と冬のイルミネーション

[あしかがフラワーパーク](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E8%BF%AB%E9%96%93%E7%94%BA607)は栃木県足利市にある民間の花の公園で、東京から2時間ほど、JR両毛線に専用の駅があります。樹齢160年を超え、藤棚が約1,000平方メートルに広がる大藤は4月下旬から5月が見頃。10月中旬から2月中旬まで500万球以上を灯すイルミネーション「光の花の庭」は、日本有数のイルミネーションとして毎年のように名前が挙がります。下の一覧では、園内と足利市のイベントを毎日更新しています。

## 大藤と春の「ふじのはな物語」

公園の始まりは1968年に足利市堀込町（現在の朝倉町）で開園した早川農園で、その藤は「250畳の大藤」として知られていました。1997年に現在の迫間町へ移り、日本初の女性樹木医、塚本こなみさんが大藤を移植しました。この規模の藤の移植は日本で初めての成功例とされています。以来、大藤の藤棚は72平方メートルから約1,000平方メートルまで広がりました。大藤4本（野田九尺藤3本と八重黒龍藤1本）と80メートルの白藤のトンネルは栃木県の天然記念物です。

春の「ふじのはな物語 大藤まつり」は4月中旬から5月中旬までの約1か月（2026年は4月11日から5月20日）。うす紅、紫、白、そして最後に黄色の順に咲きます。黄色は日本では栽培が難しいとされるきばな藤（キングサリ）です。大藤の見頃は例年4月下旬から5月上旬で、ツツジは4月中旬から、シャクナゲは5月です。2026年は前年より1週間ほど早く咲いたので、ゴールデンウィークより4月後半のほうが確実なこともあります。

- [花の状況のページ](https://www.ashikaga.co.jp/parkdayori/flower.php)に最新の写真が載ります。出かける前に確認しましょう。
- 飲食物の持ち込みはできません。園内には売店やレストランがあり、春は藤ソフトも味わえます。

- → [藤とつつじ：ゴールデンウィークの花めぐり](https://eventstokyo.com/ja/guides/wisteria-azaleas.md)
- → [東京の花まつり：一年のカレンダー](https://eventstokyo.com/ja/guides/flowers.md)
- → [4月の東京：遅咲きの桜、つつじ、藤](https://eventstokyo.com/ja/guides/tokyo-in-april.md)
- → [東京のゴールデンウィーク](https://eventstokyo.com/ja/guides/golden-week.md)
- → [東京の花・紅葉・季節のイベント](https://eventstokyo.com/ja/nature.md)

## 夜の藤と、毎日変わる入園料

大藤まつりの期間は夜まで開園して藤をライトアップし、池に映る藤棚は夜の定番の一枚です。2026年は開花が早く、予定を前倒しして4月15日からライトアップが始まり、まつり最終日の5月20日まで続きました。開園時間はピーク時が7時から21時、5月7日以降は20時30分まででした。春は昼と夜の入れ替えがなく、1枚の入園券で昼の藤もライトアップも見られるので、午後に入って夜まで過ごせます。

入園料は花しだいです。公園は花の咲き具合に合わせて毎日料金を決め、[入園料のページ](https://www.ashikaga.co.jp/fee.html)に掲載しています。2026年時点で、藤の時期の1日券は大人1,200円から2,300円、子ども（4歳から小学生）600円から1,200円で、満開のときがいちばん高くなります。花の少ない時期は400円から900円まで下がります。20名以上の団体は1割引、チケット販売は閉園30分前まで、再入園はできません。

ピークの週末は、チケット売り場、道路、駅のどれもが混み合い、平日はずっと落ち着いています。通常の開園時間は10時から17時で、藤の時期は早く開くので、行く日の時間を確認しましょう。

- 三脚は通路の妨げにならなければ使えますが、照明器具、レフ板、脚立、ライブ配信は禁止です。
- ペットは入園できず、預かりもありません。盲導犬、介助犬、聴導犬は同伴できます。

- → [東京の夜景スポット：無料展望室から展望デッキまで](https://eventstokyo.com/ja/guides/night-views.md)
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## 冬のイルミネーション「光の花の庭」

10月中旬から2月中旬まで、園内は「光の花の庭」に変わります。10万平方メートルの園内に500万球以上、そのほぼすべてがLEDです。2026年から2027年は25回目で、10月17日から2月14日まで。主役は光の「奇蹟の大藤」で、紫の電飾が本物の花のように咲いて散るさまを描きます。白藤ときばな藤も光で咲き、山の斜面の「光の壁画」や、池の水鏡を使った演出もあります。

テーマは三つに変わります。11月中旬までは光とアメジストセージの秋の庭、11月下旬から12月下旬はクリスマス、元日からは冬咲きボタンとのニューイヤーです。夜景観光コンベンション・ビューローの日本三大イルミネーションに3度認定され、2025年11月にはインターナショナルイルミネーションアワードで最優秀賞を受けました。

この時期は昼の部と夜の部の入れ替え制です。昼の部は10時から15時で、いったん全員が退園します。夜の部は15時30分から20時30分、土日祝は21時まで。2026年から2027年は11月7日から1月3日まで営業が30分延びます。点灯は17時ごろ、延長期間は16時30分ごろです。夜の部の入園料は2026年から2027年の期間で大人1,500円、子ども800円。セブンチケットやローソンチケットの[前売り券](https://www.ashikaga.co.jp/news/details.php?id=679&type=news)は50円安く、チケット売り場に並ばず入れます。12月31日は休園です。

- 点灯の瞬間を見るなら16時30分までに着きましょう。土日祝の夜がいちばん混みます。
- 公園はもともと湿地だった場所にあり、冬の夜は冷え込みます。2時間ほど屋外にいるつもりで暖かくして出かけましょう。

- → [東京の冬のイルミネーション](https://eventstokyo.com/ja/guides/winter-illuminations.md)
- → [東京のクリスマス](https://eventstokyo.com/ja/guides/christmas.md)
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## ほかの季節：一年に八つの花の庭

公園は一年を八つの花の季節に分けています。1月と2月は冬咲きボタン、寒紅梅、ロウバイ。3月から4月中旬は約3万球のチューリップ、菜の花、雪柳、桜。藤の後は「レインボーガーデン」で、5月中旬から6月にかけて約2,500株のバラが咲き、1,500本のシャクナゲや、ドーム型のトレリスを彩るクレマチスも見られます。6月はあじさいと花菖蒲の「ブルー＆ホワイトガーデン」です。

6月下旬からは約1,500株の熱帯性スイレンが池に浮かび、昼咲きと夜咲きの両方が秋まで楽しめます。10月はアメジストセージのパープルガーデンと秋のバラが見頃を迎え、その後イルミネーションが始まります。この時期は人も料金も控えめで、藤の混雑を避けて庭を楽しみたい人に向いています。

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## 東京からの行き方

いちばん簡単なのはJRです。上野や東京から宇都宮線で[小山駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%A7%85%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%9F%8E%E5%B1%B1%E7%94%BA3-3-22)まで1時間ちょっと、東北新幹線なら約45分。そこから両毛線の高崎方面で[あしかがフラワーパーク駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A7%85%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E8%BF%AB%E9%96%93%E7%94%BA)まで約30分です。駅は2018年に開業し、入口まで歩いて3分ほど。両毛線は本数が多くないので、帰りの時刻を調べておきましょう。

帰りは、特にライトアップの後、駅がとても混雑します。公園は交通系ICカードに事前に十分チャージしておくよう呼びかけています。車なら無料駐車場が普通車300台、繁忙期は臨時駐車場を含めて約6,000台。東北道の佐野藤岡ICや北関東道の足利ICから、通常はそれぞれ約20分です。

浅草からは東武の特急りょうもうで[足利市駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E6%9D%B1%E6%AD%A6%20%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E9%A7%85%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E5%8D%97%E7%94%BA)までおよそ80分ですが、足利市駅から公園へのシャトルバスはありません。公園は、東武線の場合は館林で東武佐野線に乗り換え、佐野でJR両毛線に乗り換える行き方を案内しています。足利市駅からタクシーを使うか、渡良瀬川を渡って[JR足利駅](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=JR%20%E8%B6%B3%E5%88%A9%E9%A7%85%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%94%BA)まで15分から20分歩き、1駅東へ乗る方法もあります。

- コインロッカーは正面ゲートのショッピングハウス横にあります（2026年時点で大500円、小300円）。

- → [東京から日帰りで行く祭りとイベント](https://eventstokyo.com/ja/guides/day-trips.md)
- → [上野・谷中のイベントガイド：美術館、公園、下町散歩](https://eventstokyo.com/ja/guides/ueno.md)
- → [東京から新幹線のきっぷを買う方法](https://eventstokyo.com/ja/guides/shinkansen.md)
- → [ジャパン・レール・パスは東京旅行に必要か](https://eventstokyo.com/ja/guides/jr-pass.md)

## 足利の町：足利学校、鑁阿寺、ワイナリー

足利は室町幕府を開いた足利氏ゆかりの町で、中心部はあしかがフラワーパーク駅から1駅西のJR足利駅から歩いて10分ほどです。[史跡足利学校](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E5%8F%B2%E8%B7%A1%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%AD%A6%E6%A0%A1%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E6%98%8C%E5%B9%B3%E7%94%BA2338)は日本最古の学校といわれ、16世紀にはフランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」として紹介しました。復元された茅葺きの建物や孔子廟、庭園は1時間もかからずに回れ、参観料は手ごろです。

歩いてすぐの[鑁阿寺](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%91%81%E9%98%BF%E5%AF%BA%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E5%AE%B6%E5%AF%8C%E7%94%BA2220)は足利氏の屋敷跡に建ち、今も堀と土塁に囲まれています。本堂は2013年に国宝に指定されました。境内の大イチョウは11月下旬に黄色く色づき、ちょうどイルミネーションの時期と重なるので、午後は町歩き、夜は光の庭という一日にぴったりです。町の上の山には[織姫神社](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E8%B6%B3%E5%88%A9%E7%B9%94%E5%A7%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E7%94%BA3889)があり、関東平野を見渡せます。園内の売店でもワインを扱う[ココ・ファーム・ワイナリー](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E7%94%B0%E5%B3%B6%E7%94%BA611)では、毎年11月に収穫祭が開かれます。

- 足利学校は原則として毎月第3水曜日（11月は第2水曜日）と年末年始が休館です。出かける前に確認しましょう。

- → [東京から日光日帰り：東照宮、華厳の滝、中禅寺湖](https://eventstokyo.com/ja/guides/nikko.md)
- → [東京の紅葉](https://eventstokyo.com/ja/guides/autumn-leaves.md)
- → [国営ひたち海浜公園：ネモフィラ、コキア、海辺の一日](https://eventstokyo.com/ja/guides/hitachi-seaside-park.md)
- → [東京の文化・国際イベントイベント](https://eventstokyo.com/ja/culture.md)

## すべてのイベント（開催が近い順）

条件に合うイベントは見つかりませんでした。

今シーズンのイベントはまだ発表されていません。発表され次第、ここに表示されます。

## よくある質問

**あしかがフラワーパークの藤の見頃はいつですか？**
まつりは4月中旬から5月中旬です。大藤の見頃は例年4月下旬から5月上旬で、2026年は1週間ほど早まりました。最新の様子は[花の状況のページ](https://www.ashikaga.co.jp/parkdayori/flower.php)で確認できます。

**入園料が変わるのはなぜですか？**
花の咲き具合に合わせて毎日料金を決めているためです。2026年時点で、藤の時期の1日券は大人1,200円から2,300円でした。当日の料金は[入園料のページ](https://www.ashikaga.co.jp/fee.html)に載っています。

**イルミネーションの期間と料金を教えてください。**
2026年から2027年は10月17日から2月14日まで、夜の部は毎日15時30分からで、点灯は17時ごろです。入園料は大人1,500円、子ども800円です。

**1枚の入園券で昼も夜も見られますか？**
藤の時期は見られます。1枚で昼の藤とライトアップの両方が楽しめます。イルミネーションの時期は入れ替え制で、昼の部は15時に終わり、夜の部には別の入園券が必要です。

**食べ物やペットを持ち込めますか？**
できません。飲食物の持ち込みは禁止で、ペットも入園できません。盲導犬、介助犬、聴導犬は同伴できます。

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Tokyo Events: https://eventstokyo.com/ja/guides/ashikaga-flower-park
