# 秦野市立宮永岳彦記念美術館　展覧会「宮永岳彦　粋 意気 息」【秦野市】

- **日時:** 2026年6月13日 – 2026年12月6日 (JST)
- **会場:** 秦野市 鶴巻北3-1-2 — 神奈川県 秦野市 鶴巻北3-1-2
- **地図:** https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=35.3817463,139.2765906
- **料金:** 入場無料
- **カテゴリー:** アート・展覧会
- **公式サイト:** https://www.kanagawa-kankou.or.jp/event/7411
- **Tokyo Events:** https://eventstokyo.com/ja/events/miyanaga-takehiko-memorial-art-museum-exhibition-takehiko-miyanaga

![](https://www.kanagawa-kankou.or.jp/storage/post_picture/20260615101328_宮永岳彦_粋 意気 息_チラシ_page-0001.jpg)

宮永岳彦記念美術館では6月13日（土）より企画展「宮永岳彦　粋意気息」を開催します。 
 《本展の特徴》宮永岳彦（1919～1987）を語るうえで「粋」という言葉は欠かせません。粋な絵、洒脱しゃだつな風貌、そして生き方までも。そこで「粋」をキーワードに、「意気」、「息」の３つの視点から、作品に込められた宮永の感性、意気込み、息遣いを探ります。宮永は純粋絵画のほか、商業デザインなど幅広い画風を持つ多彩な表現者でした。普遍的で明確に描かれた作品は、今も輝きを放ち、見る人を魅了しています。激動の昭和を生き抜き、社会を鋭く見つめ、励んだ創作活動は、挑戦と探求で独自の画風の確立へと結実し、華麗に時代を彩りました。
本展では、油彩画やポスターをはじめ、一部初公開となる習作や下絵を展示し、完成までの制作過程や心情など、希有な才能から生み出される作品の原点をご堪能いただきます。その筆致から、一本の線にこだわり、真摯に画道と向き合った宮永の心に秘めた想いを感じてください。
そして、“いき”という言葉から派生した宮永の軌跡をたどることで、昭和101年を迎えた今こそ、宮永芸術の再認識と次世代への継承がなされることを願います。
 
【展示構成】 油彩画16点、ポスター7点、表紙原画8点、習作（下絵）７点小田急関連資料約10点（ポスター3点含む）、「ぺんてるくれよん」その他資料など計約70点
展覧会概要■開催期間：2026年6月13日（土）～2026年12月6日（日）■開館時間：10：00～19：00（入館は18：30まで）※休 館 日 : 月曜日（祝日の場合は翌平日）■観 覧 料 : 一般300 円（隣接の公営日帰り温泉「弘法の里湯」をご利用の方は200 円）※高校生以下、障害者手帳をお持ちの方と介護の方1 名は無料■主催：秦野市■協 力：アストラム株式会社 小田急電鉄株式会社

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出典: Tokyo Events — https://eventstokyo.com/ja/events/miyanaga-takehiko-memorial-art-museum-exhibition-takehiko-miyanaga
