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SUMMARY:コネクティング・アーティファクツ 06
DESCRIPTION:シンプルな形が特定のルールでつながり全体を形成する仕組みは、人工物や自然現象に共通する普遍的な原理です。アーティスト・野老朝雄はこの原理を「個と群」と呼び、様々な手法でつながる作品を制作してきました。「個と群」の背後には、高次元幾何学・非線形数学・対称性などがあり、それらは美術・音楽・建築・空間構造・アルゴリズム・データ構造・結晶と準結晶の原子配列・タンパク質の折りたたみと自己組織化・群れの行動など多様な分野につながります。\n\n東京大学教養学部の「個と群」セミナーでは、野老朝雄氏や研究者・舘知宏氏とともに、「個と群」の創作プロセスを学生が実践します。その過程では、制作物が偶発的な副産物となることもあり、科学・情報技術・工学・芸術・数学を横断する豊かな研究分野へとつながります。創作・発見・問いの獲得・課題解決の連鎖が学際的な協働の原動力です。本展示シリーズ「CONNECTING ARTIFACTS」では、「つくる」ことから始まる学術的探究の連鎖を紹介します。\n\nhttps://www.tokyoartbeat.com/en/events/-/Connecting-...
LOCATION:Komaba Museum 3-8-1 Komaba\, Meguro-ku\, Tokyo 153-8902
URL:https://www.tokyoartbeat.com/en/events/-/Connecting-Artifacts-06/843586-B6/2026-07-18
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